スキンケア・手作りコスメの覚え書き。コスメと石けんがだいすき。
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職人魂が生んだハイスペックなオーガニックコスメ。
2012年07月02日 (月) | 編集 |
なかなかコスメの手作りに腰が上がらず。

久しぶりに、市販のコスメを使いました。
ちょっと憧れの国産オーガニックコスメ、オラクル

色んな人が雑誌やブログで紹介してるから、存在は良く知っていて。
でも、そういうのに載ってるオーガニックコスメって、素材はオーガニックでも原材料見てがっくりすることがしょっちゅう。
しかもオーガニックって言葉が流行ってるのか、最近やたらとパッケージに「オーガニックです!ナチュラル!」と書いてるコスメが多すぎる気が・・・。
確かにオーガニックの材料使ってるかも知れないけど、レシピとしては市販のケミコスメとどうちゃうねんと思うことしばしば。
一種類でも少量でも話題のものを入れたら「◯◯配合!」と言っちゃう、コスメの広告マジック(←昔化粧品会社勤務のお客様に教えてもらった)。

オラクルもそんな感じかなぁと思いつつ、ちょっとプライドの高そうな洗練されたボトルに惹かれてチェックしてしまいました。
はい、上から目線でごめんなさい。
結果。

ものすっごく職人魂あふれるコスメでした。

私のしょぼい文だとうさんくくなってしまうので(沈)、オラクルのサイトからコピーしてきました。

「オラクルに使われる植物エキスは、
本来、化粧品のために開発されたものではありません。

肌や身体の、さまざまなトラブルにお悩みの方のために、
役立つものをと、植物の粉末やオイルを調合したことからはじまり、
植物の力が人間の心身にどのような効果を発揮するかという、
独自の研究から生まれたものです。

多種多様な植物がもつ力を組み合わせ続けることで、
わたしたちの命とも言える植物エキスが生まれました。

長時間じっくりと熟成される、極めて濃密なエキス。
それぞれが最大限の力を発揮できるよう調合され、
まったく新しいスキンケアが誕生しました。
『コンダクター』と呼ばれる、植物を知り尽くした開発者が、
気の遠くなるような時間をかけて試行錯誤の末にたどり着いた、
独創性と知性、そして情熱の結晶がオラクルなのです。



はい、落ちました。
このプライドある感じ、大好きです。

そんな職人魂のこめられたレシピの一例がこちら。
skin_pm.jpg
パワー・モイスチャー(35ml・¥7350)
水 ダマスクバラ花水 エタノール* ホホバ種子油 グリセリン* ミツロウ ヒマワリ種子油 シア脂 スクワラン* カカオ脂 ハマメリス水 ヒマワリエキス ビワ葉エキス シラカバエキス トウヒエキス トウキンセンカエキス マグノリアオフィシナリス樹皮エキス イリス根エキス 紅藻 ワイルドタイムエキス 水添レシチン リゾレシチン キサンタンガム トコフェロール(天然ビタミンE) 香料(精油)


一般人では出来ない、費用をかけて研究されたもの。
成分表を見ると、十数種類の植物のエキスが織りあう様に組み合わされています。
本当にこだわってるなぁと思えるのが、乳化はほぼ「水添レシチン」と「リゾレシチン」。
(クレンジングにはもう少ししっかりめの「ステアリン酸スクロース」が入ってます。そりゃそうよね。)
あれだけの成分(エキスとオイル)を、最低限度の乳化力で乳化して肌への負担を抑えているのがすごいです。
あと、化粧水にも乳化剤入ってて「?」と思いましたが、精油が入ってるから必要なのね。納得。

専門家の方が理論と実験に基づいて作ったレシピのコスメが使えることが、市販コスメの素晴らしいところだと思っているので、これはもう、心が躍ります。

が、しかし
国産・独自の研究所・独自の農園・おしみない有効成分・安価な合成成分使ってる気配なし。
とくれば、やっぱりお値段はお高いのでございます。
上に挙げたパワー・モイスチャーの価格で「ひゃ~無理~」と思った方もいらっしゃるんじゃないかしら(・・・私だけ?)。
確かに、どんなものか判らないのにこんなに金額出せません。いや、判っても出せないかも(←コラ)。

そしたら、ありました!。庶民の味方!トライアルセット!。

クレンジング・洗顔・化粧水・美容液・ナイトクリーム・アイクリーム・パック

と、フルライン揃って¥1800
・・・マジですか。いいんでしょうか。

なんとなく申し訳なく思いつつ、あっさりゲットしました。

IMG_0350.jpg


精油のとっても良い香り。
上品で、香りにまでプライドを感じます。

でねでね、一週間分との事でしたが、私は二週間ほど持ちました(これは個人差大いにあると思います)。

使ってみて、本当に気持ちよかった。
上品なお花の香りや柑橘の香りに包まれて、スキンケアできるひと時。
女子として、心がたっぷり満足しました。
栄養価の高いオイルが数種類配合されているけれど、オイリー傾向の私の肌でもくどくない。

何よりも、オーガニックコスメには珍しい、「パンチ力」がありました。
肌のやわらかさ、なめらかさに「おっ」。
そして、何というか・・・くすみが抜ける感じや、ふっくら細胞が元気を取り戻す感じに即効性がある感じ。

植物成分の織り成す極上エキスが肌にしっかり効いていく。
元気のなかったしぼんだ肌が、たくさんの恵みを受けて、イキイキと立ち上がっていくような。

こんな上質なコスメでスキンケアできることをシアワセに思いました。

これは私の感想なので、人ぞれぞれと思いますが。
ココロもお肌も満たされる、パワフルなコスメでございました。

使い終わって、本製品買いたくてウズウズしています。
トナーとパワーモイスチャーだけでも、お金貯めて買おうかな・・・(どきどきどき)。
どうしよう、どうしよう。


とりあえずトライアルは本当にお得だと思うので、良かったら試してみてください。
(・・・あ、でもしばらくDMが何通くるので苦手な方はご注意を。私はDMの割引セット見て毎回悩んでます~。)




もうちょっと色んな人のクチコミが見たい方はこちら→@コスメ「オラクル」総合情報

久々に市販コスメ語ったなぁ・・・。
暑苦しくてスミマセン。




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ほっぺがとろけるせっけん
2010年09月13日 (月) | 編集 |
タイトルそのまま、せっけんの名前です。
「正しい洗顔は、うつくしいすっぴんを作る」
石鹸の広告サイトでこんなに色々納得させられたのは初めてです。

きっかけは、オリーブメインの石鹸から、パームメインの石鹸に切り替えようと色々探していた時。
「ほっぺがとろけるせっけん」
なんだか癒されるネーミングで思わずサイトをクリックしてしまったのが出会いです。

洗顔で肌が変わる。

それは最近メジャーになってきたフレーズですが、「洗う」と言うより「保湿」がうたわれる最近の石鹸。
洗顔が見直されてきて、合成界面活性剤フリーは当たり前。
保湿エキスが入ったり、美白成分が入ったり・・・石鹸も今や立派なスキンケアとして注目されていますね。

そんな、「化粧水や美容液のような」リッチな石鹸が出回る中、「洗顔の目的は保湿ではない」とはっきり言い切っているここのサイト。
・・・・たしかに・・・・。
「潤い・うるおい・ウルオイ」と保湿のことを気遣いすぎて忘れられがちですが、洗顔っちゅーもんは、「潤いを残す」ならともかく、「保湿する」ためにあるんじゃないんですよね。

商品名はカワイイ名前ではありますが、コンセプトはとても真剣で合理的です。

洗顔の目的を忘れていませんか?
…ちょっと「えっ!?」と思ってしまったこのフレーズ。
そう、洗顔の目的は、文字通り「洗うこと」。
余分な皮脂は肌の上で酸化し、老化の原因になるのでキチンと落とさないといけない。
でも、細胞間脂質や必要な皮脂は残さないといけない。。。。
意外と、洗顔って「サジ加減の難しい」こと。

ちゃんと出来ていますか?と聞かれて、「出来てます!」と素直にうなずけない自分がいました
保湿成分は、肌に保湿の膜を張ってしまうのでどうしても洗浄力がおろそかになりがち・・・。
乾燥しやすい肌や敏感な肌にはそれでいいのかもしれませんが、皮脂分泌を行っている肌には、「本来は必要ない皮脂を残してしまう」デメリットも抱えています。

人間には皮脂分泌機能と水分保持力が備わっているから、わざわざ石鹸で潤いを与える必要はない。
大切なのは、その「潤い機能」が十分に働けるように、要らないものを肌の上から「洗い落とす」ことなんだ。
そして、素の肌に、必要なものを与えればよい。
と、いう紹介文にお見事!とうなずいてしまいました
「肌の持つシステムを邪魔しない」
私の想いにぴったり。

しかもコレ、安心成分メーカーの「地の塩社」さんが、化粧品のオマケとして配っていたモノなんですって。
オマケで使ってみた人たちから、「あれを商品化して!」と大反響があったという伝説を持っています

\290のお手軽価格もあり、早速サンプルをお取りよせ~。

<全成分>
カリ含有石ケン素地、パーム核脂肪酸、パーム脂肪酸、塩化Na、グリセリン、水

肌の毛穴の奥まで洗ってくれるモチモチ泡

なんとサンプルに「洗顔の仕方」の冊子がついていました

これ、かなり参考になります~。
知っているようで実は知らない洗顔方法。
内容はエステサロンでお客様に教えているのと同じ、シンプルかつポイントを押さえたテクニックでした。
肌タイプ別にも書かれていて、意外と見落としていることなんかもアドバイスがあり、「洗顔ってこんなにキチンとやるもんなんだ~」と今の洗顔がレベルアップすること間違いなしです。


そして、そして、実際の

正直、今まで作った泡の中で一番コシがあって、もくもくした泡がたつかもしれない。。。
オリーブ系のちょっと「とろっ」としたしっとり泡ではなく、そのままクッションの綿にでも出来そうなしっかりした泡が立ちます。
この泡、ぜひとも体験して欲しい・・・。
泡立ての時点でちょっと感動します。
久々に子どもみたいに泡で遊んでしまいました()。
なんかね、泡のキメも細かくて、ものすごく泡だって、なかなかヘタレない
泡の立ち方は「白雪の詩」と似ているけれど、コシはそれ以上かも。
とにかく、もっくもくの泡なので、肌への摩擦はかなり少なそうです。

洗い上がりは、さっぱり!キュッ!って感じ。

保湿が入っていないので、しっとり感はありません。
ちょっと軽いつっぱり感は出るかな。
でも、しばらくすれば消えます。
洗い上がりの肌は、結構いい感じ。

穏やかな洗浄力なのに、「キチンと落ちた~」って気持ちにさせてくれます。


食べられるぐらい肌に優しい石鹸なのに、しっかり要らないものは落としてくれる。
自分の持つ肌のシステムを取り戻させて、健やかに肌を育てるお手伝いをしてくれそうです。
自分でうるおうキレイな肌。
それは「究極のすっぴん」と言えるんでしょうね。


この「泡」にとろけてみてください~





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ノンケミカルになると、クリーム選びが大変(@o@)
2010年08月17日 (火) | 編集 |
→「夏のお肌は試練がいっぱい」の続きです。

クリーム選びが意外と大変
(*2013.7.29 追記…この時は無知ゆえに古い情報にしがみついて「合成ポリマーもダメ!絶対!」なスタンスだった私ですが、現在は合成ポリマーの種類が多様にあること。水や石けんでするっと流れるポリマーがあると言うことなどなど、なにも肌に貼り付くだけがポリマーじゃないこと(今この記事読むとちょっと恥ずかしい…)を理解したので、あまり目くじら立てなくなってきました。)

さて、クリームです。
クリームは混じりあわないはずの「油脂+水」が混ざって出来ているもの。
なので、どうしても界面活性剤が必要になります。
使いたくないけど、コレが入ってないとクリームにならない・・・。
どこで線引きをするか・・・・悩むところです。

私の決めた線引きは
・合成ポリマーは無添加。
・合成の界面活性剤も(できれば)無添加。
・「水+油脂」の成分構成。
・なるべく不飽和脂肪酸の少ない油脂使用(ホホバオイルが理想)
 (乾燥肌の方は、アーモンド油やオリーブ油、マカダミアナッツ油など、栄養価たっぷりのオイルを使っても良いと思います)

植物性の合成界面活性剤でよく使われているのは
・ステアリン酸グリセリル(SE)(…ただ、ものによっては界面活性作用の弱いものもあるそうです)
・水添レシチン
・水添ダイズ脂肪酸グリセリル

オーガニックや無添加のコスメで、「石油系の合成界面活性剤は使っていません!」とうたっていても植物性の合成界面活性剤が結構入っていたりします。
特に、成分表示の上位にこれらが入っている場合は、要注意。
化粧品表示は配合量が多い順から並べていくので、入っているとしても、できれば下のほうにさりげなく使われているものが良いな。


できれば、・レシチン(卵黄の界面活性作用成分・・・マヨネーズを作る成分)
     ・リゾレシチン(レシチンの粒子を小さくしたもの)
     ・カリ石鹸素地(石鹸)
     ・ミツロウ

などの、自然な界面活性作用のものが入ったものを使いたいです
そこで調べて見つけたのがコレ。


山澤清/ハーブ研究所スパール 黄カラスウリクリーム ¥5040(送料込み)
<全成分>
ホホバ油、ミツロウ、シラカバエキス、 キカラスウリ完熟果肉エキス、カミツレエキス、ラベンダーエキス、セージエキス、ローズマリーエキス

・・・超、理想!
最近、不飽和脂肪酸の多い植物油で成分過多のトラブルを起こしたばかりの私の肌に、使用油脂が「ホホバ油」と「ミツロウ」だけって言うのが、うれしい。
乳化は「ミツロウ」で行っていて、ふわっ・とろっというよりは、「馬油」とか「アルガンクリーム」に似た感じのちょっと固めの感触。
手にとって、手のひらに伸ばして、少し温めてからつけるとよいそうです。

ここは日本のブランドですが、オーガニックは当たり前、そこより更に高みを目指しているとのこと。
たしかに、余計なものは入れない、この潔さ。すごい。

乾燥・老化肌用にローズヒップのクリームもありましたよ。

こちらは¥4347(送料込み)・・・ちょっと安い?。
<全成分>
ホホバ油、ミツロウ(蜜蝋/蜜ろう)、セリシン、白樺樹液、ローズヒップエキス、ローズ油、ゼラニウム油

こちらは精油が入っているので、よりパワフルな感じになってますね
どちらも、「水(フラワーエキス)+油分(ホホバ&ミツロウ)」になってるので、擬似的な皮脂膜として最適です
そして、忘れちゃいけない「防水性」(…クリーム探しに夢中になってちょっと忘れかけてましたわ←コラ)
昔アロマクラフトで化粧水とか乳液とか手作りしてた時、ミツロウのハンドクリームがやたらと水をはじいてくれたので、水仕事の前に必ずつけていたのを思い出しました。

そうか、ミツロウはロウ類だから、オイルとはちょいと違う。。。
強引に言えばロウソクのロウと同じ。
ロウエステル、という天然のワックスが成分の大半をしめています。
なので、水をはじく性質がばっちり。
ロウエステルといえば皮脂膜の20%を構成している成分なので、限りなく皮脂膜に近いクリームを作ることが可能になりますね
皮膚呼吸を妨げず、しっかり皮膚をガード。
更に好感があがったのは、「今まで、クリームたっぷり!保湿命!みたいな感じでケアされていた方は、外から油分を補いすぎていて、皮脂腺が退化して自分で油分を作り出せない状態になっているかもしれません。そういう方は、すぐには潤いを感じないかもしれません」という説明文。
これぞノンケミカルな考えですよね。
「使い続けると、潤いを感じるようになると思います。」
という言葉に、肌の機能の再生を考えて作ったコスメなんだな、と頼もしく思いました。

このクリームはかなり理想です



・・・・でも、ちょっと高い・・・・


・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そっか、作ればいいじゃん


・・・・・ハイ。あれだけネットにかじりついてクリーム探したくせに、お財布と相談した結果、結局自作することにしました(…切ない…)。
でもちょっとお財布に余裕があるとき、ここの石鹸とかクリームとか、あと、フェイシャルオイル(売り切れてるのが残念!)、使ってみたいです。
ほとんどがホホバオイルベースで、他の植物性オイルを使っていないところが、日常使いに良いですね~


・・・というわけで、6年ぶりにクリームを作ってみました。


→続きますクリーム、作ってみた

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さっぱり・しっとり・ふっくら・シアワセ
2010年08月08日 (日) | 編集 |
夏、真っ盛り。
毎日毎日、汗でお肌はべったべたです

でも、冷房や紫外線で知らないうちに肌は乾燥。
べたつくのに、乾き気味・・・・。
となると、バスタイム、どの石鹸を使うか迷います。

うるおいは欲しい、でもぬるっとしたりオイル感が残る感じはちょっと嫌。

・・・・我ながらなんちゅうワガママ

でも、あるんです
さっぱり洗いあがるのに、しっとりして、肌がふっくらする嬉しい石鹸。

そんな訳で、今身体も顔もこの石鹸で洗うことにはまっています。

ナイアード アルガン石鹸


<全配合成分>
アルガンオイル20%・エクストラヴァージンオイル30%、ココナッツオイル30%、パームオイル20%

自然の恵みをぎゅっと入れました。って感じの優しい白色の石鹸です。
この色、めっちゃ好き。
石鹸の名前になった「アルガンオイル」は、100kgの木の実から1Lしか取れないというめっちゃ希少なオイル。抗酸化作用の高いビタミンEがオリーブオイルの2倍含まれているそうです
そのオリーブオイルも石鹸に入っているので、とにかくビタミンEが豊富。
紫外線で起こる肌の酸化(老化)のケアにピッタリですね


石鹸も触るとちょっとしっとりしていて、オイルリッチって感じで、効きそう。
私の住んでる地域が軟水なので、もともと泡立ちやすい水道水なのですが、それにしても良く泡立ちます
モコモコで、肌あたりもしっとり。
なのに、泡を流して「あらっ
洗い上がりはさっぱりしてるんです
肌はちゃんと潤ってるのに、表面はさらっと快適で、なんともいえない気持ちよさ

顔はオイルが肌に残る感じのショコラ・ド・バーンを使うことが多いですが、最近はこの「さっぱりだけどうるおい感」が癖になってこっちの方を良く使ってます。
石鹸で洗っただけなのに、肌がふっくらして柔らかいのがめっちゃうれしい
紫外線を浴びると、何となく肌が硬くなる感じがするので、一日の終わりに肌に「癒し」をご提供です。

お風呂上り、やたらと腕とか足とかさわってしまいますよ



お試ししてみたい方は、小さいサイズがオススメ
 アルガン石鹸 40g

 アルガン石鹸 40g

価格:418円(税込、送料別)



小さいですが、だいぶもちましたよ~。
おかげでどっぷりハマって、通常サイズ(145g)買いました
使いやすいように、3等分して使ってます。

「さっぱり」なのに「しっとり」で「ふっくら」するシアワセをぜひ味わってみてください~



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「思わず触りたくなる肌」作り♪。
2010年07月30日 (金) | 編集 |
以前石鹸について語りましたが、その後も私の石鹸愛は健在でございます

「肌のシステムを尊重」していくと、ローションや乳液などのアイテムはほとんど使えなくなってしまったんですね
数々の化粧品に囲まれてうっとりしたい(←え)私にとって、それはちょっとだけ人生の潤いがなくなってしまったような感覚・・・(笑)
なので、石鹸だけはあまり限定せずに、色々使って楽しんでいます

選ぶルールは「シンプルな成分構成」で、「合成の界面活性剤・合成ポリマーは不使用」、でもって「防腐剤や酸化防止剤も出来ればいらない」の3つ。
・・・いえね、たまに「石鹸」と言っておきつつ成分表がカタカナ+アルファベットだらけだったり、普通に合成洗剤と同じ成分だったりするのが多いんです。
それと、石鹸は皮脂を洗ったあとの皮脂膜の再生にも貢献してくれるので、原料に良質な脂肪酸が入っていると嬉しいな
昔は「石鹸なんて洗い流すんだからどれでも一緒」と思っていましたが、今は「石鹸1つで全然違う」と思うようになりました。

石鹸に含まれる脂肪酸は肌に残ります。
人間の皮脂膜に近い脂肪酸ほど、肌になじんですばやく皮脂膜の再形成をサポートしてくれます。
良い脂肪酸がバランスよく配合されていると、洗った後もしっとりしてよい感じなんですね。
手のひらに吸い付くような、「触り心地の気持ちよい肌」に。
今は紫外線で肌はダメージを少なからず受けているから、そんなちょっとリッチな脂肪酸構成の石鹸が良くお風呂場に登場します。

その名もショコラ・ド・バーン
すでに色んな所で紹介されてますね
それだけ、良いんだと思います。
…私の出会いはアフィリエイトのセルフバックですがね、えぇ(何暴露してんの)。
最初は「何か怪しいなぁ」と思いましたが、石鹸欲しいし、送料無料で¥450やし、まぁ、試してみるかぁ(・・偉そう)と購入。
いえね、結構検索の時点で成分みてパスすることの方が多いんです。

しかし、石鹸の成分を見て「おおっ

<成分>オリーブ油・アーモンド油・純水・水酸化Na・パーム核油・ヤシ油・ホホバ油・ローズヒップ油・アボカド油・月見草油・クエン酸・キダチアロエ末・ドクダミ末

ザ・リッチ
見事に皮脂となじみやすく、栄養価の高い植物油で構成された石鹸でした。
水酸化Naはオイルを石鹸化する為に必ず使われる素材(劇薬ですが、石鹸化することで超安全物質に変わります。900年の人体使用実績付き)。
クエン酸は、アルカリに傾く石鹸を弱酸性にするための成分。
本当に、必要なものだけ、しかもバランスよく配合されています。
アトピーだった社長さんが、自分と、自分と同じアトピーで悩む人のために研究して作った石鹸なので、徹底的に肌に優しくオイルの成分だけで肌を守るように作ったんですって。


トライアルはこんな感じ(20g)
chocolat.jpg

そして使ってみて「おおっ

もっちりな泡は、肌触りも超滑らか。
名前も乙女ゴコロをくすぐりますね♪。
天然成分たーーーーっぷりの泡で、優しく滑らかに洗い上げてくれます。
通常サイズは100g。なんか、お菓子みたいで可愛い


(家のは使いまくって原型をとどめていないので・・・サイトの画像で)
オイルリッチな石鹸なので、ちょっと溶けやすい欠点はあるかも・・・。
水切り付きの石鹸ケースを使うことをオススメします。
香りは残念ながら、チョコレートではありません、ふつーに手作り石鹸の香り(^^)。
ノンケミカルに慣れてきて、合成香料の香りが不自然に感じてしまうようになったので、心地よいです♪。

とにかくしっとり、洗いあがりもふっくらした感じなので、乾燥肌にとってはお風呂上りにあわてなくて良いので嬉しいですね。
だからと言ってベタベタするわけではなく、さらっとしっとり。ふっくら~って感じです。
手触りがね、ほんまに「女の子~」って感じの柔らかい肌になります。自分の腕とか触ってしまうの
全身に使うことをオススメします~。
これなら、3000円出してもいい・・・。


敏感肌・乾燥肌、肌質にこだわりたいかたはぜひ一度使ってみてください。





広告の「今すぐ試す」をクリックしてもすぐに購入にはなりません。
ショコラ・ド・バーンのメインサイトに行くので、そこでいったんゆっくりサイトを見てみてください。
「誕生秘話」がオススメです。すごく丁寧に作られた石鹸だっていうのが伝わってきますよ~。

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