スキンケア・手作りコスメの覚え書き。コスメと石けんがだいすき。
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ひんやり虫除けスプレー
2013年07月29日 (月) | 編集 |
連日猛暑が続いていますね
出来ればエアコンの効いた部屋の中で過ごしたい、ヘタレ母の私です。
が、もうすぐ一歳半のチビはお外が大好き。
チビのありあまるエネルギーに引きずられるように、猛暑の公園へと繰り出す日々です。
超インドアな私や主人を外へ引っ張り出すチビ。現在我が家で最強です。

夏はあまり出歩かない私ですが、チビがいるとそういうわけにも行かず。
「暑さ」「紫外線」「虫除け」などなど、色々とアウトドア対策グッズが必要になってきました。
とにかく、この暑さ。
何とかならんもんかとふとチビのお昼寝中にネットをふらふらしていたら、いつもお世話になっているこゆりすさんのブログで、ドストライクなものを発見しました。
その名も「手作り冷感スプレー
空調設備がないところでもひんやり出来るなんて素敵~。
いつものごとく、マネっこ&ちょうど動物園にいく予定があったので、虫除け精油を一緒に入れてアレンジしました(こゆさん、いつもありがとうございます~)。


< ひんやり虫除けスプレー >
IMG_1201.jpg

無水エタノール 40ml
精製水     10ml
メントールクリスタル 2g

レモンマートル
ゼラニウム
ユーカリ    合計10滴

動物園へ行く一日分として少量で作りました。
チビが使用する事を考えて、メントールは心持ち濃度低め。
アレンジしまくりなので、正式な分量はこゆりすさんのレシピをご参照ください

本当は本家のレシピ通りパストリーゼを使う気まんまんでしたが、棚の奥から使いかけの無水エタが出てきたのでやむなくそちらを使用
消毒用アルコールと同じ、80%にしています。
そして虫除けと言えば「シトロネラール」の成分が多いシトロネラやレモンユーカリが王道ですが…。
今回は精油消費という超個人的な理由で、同じく虫除け精油として使える「レモンマートル」と「ゼラニウム」を使用しました。

無水エタノールにメントールクリスタルを溶かして、溶けきったら容器にIN。
そこに精油を落として、よーく振って混ぜたら、精製水を入れてシャカシャカしました。
シャツクールもアロマ系の虫除けスプレーも買うといいお値段するので、こうして家で作れると助かりますね。

そして動物園に持って行ってみました。
平日ではあるけれど夏休みだし来園者も多いかと思っていましたが、その真逆。
閑散としていてところどころ貸しきり状態でした

…そりゃぁね、この暑さだもんね。

猛暑で動物達もバテ気味でした。
百獣の王なんて、もはやバテバテの大きな猫にしか見えない
そして、大人2人も数分でグロッキーな状態に。

そんな中で、衣服の上からシュッシュしてみました。
…良い!めっちゃ良い!。
スプレーしたその時の清涼感と言ったらもう。一瞬のパラダイス。
折れかけた心もシャキーンと復活します。
すっかりやみつきになって、一緒に行った妹とシュッシュシュッシュしまくっていたら帰るころにはほとんどなくなっていました
冷感スプレー、素晴らしい。
さすがにチビには頻繁にスプレーするのはどうかと思ったので、本人にスプレーするのは控えめにして、ベビーカーのシートにスプレーするなど、なるべく間接的に使用。
そのおかげかどうかはわかりませんが、入場から帰るまで、ずーっと園内を走り回って楽しんでいましたよ~。

虫除けとしても良かったです。
いつも動物園に行くと蚊の集中攻撃で湿疹のようにボコボコになってしまう脚が、今回はポツ、ポツで済みました。
精油の虫除けも、侮れない…。
シトロネラやユーカリだと、もっと効果的なのかな。

スーパーインドアなので、「虫除け」や「冷感スプレー」にそこまで必要性を感じずに生きてきましたが、お外大好きなチビのおかげで今年からは必須アイテムになりそうです。

ものすごく良かったので、「冷感スプレー」だけたくさん作っておこうかな。
毎回虫除けが必要なわけではないので、必要な時だけ小分けして虫除け精油を入れる形でもいいかもしれない~。
本当にいいこと教えていただきました
こゆさん、ありがとー



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桃色ククイのフェイスミルク
2012年06月01日 (金) | 編集 |
お久しぶりです
ちょっと汗ばむ日々になってきましたね。

娘は4ヶ月になりました。
夜の睡眠が長くなって、お昼は起きている時間が長くなりました。
夜間の授乳が減るだけでだいぶ楽です~

あぶあぶ1人で遊んでいる姿は最大級の癒し。

でも、最近は大人に遊んでもらう楽しさを覚えたらしく、一人遊びに飽きると「あい!あい!」と声を出して私を呼ぶようになりました。
なので、今までちょっと取れていた自分の時間は、すっかり娘の相手をする時間に。
娘と超密着した毎日を送っています。

娘の動きを見ていると、気づかされることがたくさん。
指しゃぶり1つとっても、最初は自分の手を口に運ぶことすらヘタっぴで、しかもグーしかしゃぶれなかったのが、徐々に親指になり、それが色んな指になり、指笛吹く時みたいにしゃぶってみるようになって…。
そんな「手を口に持っていく」だけの行動だけど。
私たちがこうして呼吸をするように自然にしていることって、最初から出来たわけじゃないんだなぁと、なんだか「発達の神秘」を感じてしまいます。

・・・大げさ?。




さてさて、やっとこさ、コスメ作りました。
覚え書き~。

<桃色ククイのフェイスミルク>
IMG_0425.jpg


・材料
セサミオイル(紫根INF素揚げ) 10ml
ククイナッツオイル       5ml
サルバター           5g
オリーブワックス        2g
ローヤルゼリーエキスパウダー  小さじ1/2
ハンガリーウォーターチンキ   10ml
精製水             30ml

ローズウッド精油
ラベンダー精油


桃色と言うには主張の激しい、ちょっとオレンジがかったピンクの乳液が出来ました。
さっぱり目のミルクです。

最近、ローヤルゼリーのアンチエイジング作用(抗酸化作用と細胞代謝(ぴちぴちの細胞を生む力)etc.)が気になり、セラミドと同じぐらい愛用しています。
(ローヤルゼリーの肌への効果はこの記事を主に参照しました→美肌マニア

最近改めて、自分の肌は皮脂分泌が比較的多いな、と思う今日この頃。
オイルケアがやっぱりちょっと苦手になってきました。
季節のせいもあるのかな?。
「天然のクリーム・肌バリア」の皮脂膜は、自分の皮脂と、自分の肌の水分で生まれる。
この皮脂膜と角質層が健やかであれば、肌はある程度安定する。

……だけど、水分保持が苦手な私の肌は、どうしてもバランスにおいて皮脂が多いほうに傾きがち。
オイルケアだと脂肪酸過多になっちゃうのかしら?。
毛穴や肌ダレが目立つようになって来ました

ケミ断ちをして、超シンプルケアにしたばかりの頃。
過保護なケアで、皮脂分泌も水分保持も出来なくなっていたあの頃の肌には、オイルケアが「神」だった。
でも、だんだん肌の皮脂分泌の機能が復活してきて、なんとなくギクシャクし始めたオイルとの関係(笑)。

最近は最初からオイルと水分が混ざり合った乳液の方が、なんだかとても肌の調子が良いのです。

界面活性剤が不可欠な乳液。
だからケミ断ちした頃は乳液がキライだった。
でも、ノンケミをはじめて一年以上経って、色々情報が増えてくると、ちょっと冷静になってきた(ゆるくなった?)気まぐれな私は、またちょっと乳液を好きになりつつあります。
自分なりのライン引きが出来てきたのかな。

自分が良いと思い始めたものは肯定的に考えてしまう、私の良くないクセ


ちなみに、いつも私が作ると乳液とクリームの相のコみたいなテクスチャーになる(要するに乳液にしてはちょっと固い)ので、今回はクリームジャーに入れました。
ポンプボトルだと、だんだん詰まってくるの。
これはしゅぱっとスパチュラですくえばいいから楽。
・・・使いやすいわ。これ


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フルーツフェイシャルオイル
2012年04月06日 (金) | 編集 |
手作りというのもおこがましい。
マンディムーンさんで購入したキャリアオイルトライアルセットでゲットしたオイルを全種混合したブレンドオイルです。



フルーツバスケットなフェイシャルクリームで使ったオイルたち。
みつろうでクリーム状にしたら、ちょいとばかりオイルの皮膜感が強くなってしまい、私の肌にはオイルリッチすぎてしまったことを反省して、オイルのみで使用してみました。

<フルーツフェイシャルオイル>
IMG_0376.jpg
作成日 2012.1.10

・材料
生ざくろオイル 1.5ml
ラズベリーシードオイル 1.5ml
ブルーベリーシードオイル 1.5ml
プラムシードオイル 2ml
バオバブオイル   2ml
グレープシードオイル 2ml

ネロリ精油 2滴

作り方は、混ぜるだけ~。
これも出産前に作って、産後、かなりかなりお世話になりました。

最初はローションの後に数滴手にとって、手の平に馴染ませてからハンドプレス、という使い方をしていましたが、やっぱりコメドや毛穴の開き、肌ダレが起きてしまいました。
なので、順番をくるりと逆に。
ローションの前に、細胞間脂質を整える気持ちで洗顔後の肌にハンドプレスで馴染ませ、その上にローションをつけるようにしました。
そしたらオーバーオイルケアにならずに、しっかり馴染んでもっちり。
植物のオイルは水和作用(水と馴染む)があるので、その後のローションも柔らかく肌に馴染みました。
今の私の肌のご機嫌には、この順番が良いっぽい。

リノール・リノレン系のオイルは、サラリとするのでさっぱりな感触ですが、肌へは良く浸透するオイル。
細胞間脂質の水分保持をになうセラミド、そのセラミドの構成成分でもあるのがリノール酸(この記事)。
いわば、肌の内部を整えるオイル。
皮脂は出るのに(表面に皮脂膜は張るのに)水分は保持しにくい(内部がヘタレやすい)私の肌の大好物です。
(逆に皮脂が出にくく、皮脂膜のバリアが弱い乾燥肌には、皮脂に多く含まれるオリーブやナッツ系などオレイン酸の多いオイルがよろしいかと。)

前々回に記録したローズウッドのフェイシャルクリームと気分によって使い分けたりしていました。
そして、このクリームがなくなった後、このブレンドオイルの天下が到来。

ちょうど、ベビーバスでの沐浴を卒業して一緒にお風呂に入るようになった頃。
1人で入っていたときと違い、お風呂上りはまぁ・・・最初は慣れなくて段取り悪くバッタバタなわけでして。
お風呂上りにゆっくりあれ塗ってこれ塗って馴染ませて、なんてまず無理。でした。
なので、お風呂で自分の頭→身体→洗顔まで済ませたら、顔が濡れた状態でこのオイルを肌にハンドプレス。

・・・・・スキンケア、以上!。

これがね、意外と良かったんです
次の日の朝も、いい感じ。
肌の状態をなんとか一定に保ってくれていました。


今はこのオイルがなくなり、せっかくなので一種類ずつ残ったオイルを試しています。

覚え書き~。(どちらも洗顔後の濡れた肌に数滴ハンドプレス)

ブルーベリーシードオイル(成分・効果の詳細はこちらでどうぞ↓)

強い抗酸化作用をもつアントシアニンが含まれるオイル。
オメガ3やαリノレン酸などの必須脂肪酸も豊富。
オレイン酸18~23%
リノール酸38~43%
リノレン酸28~33%
リノール・リノレン酸が多くを占めるため、浸透がとても良い。
すーっと入って、軽い感じ。
でも、肌表面に油分感も残る。
香りはとってもフルーティー。
オイルに漬け込んだベリー?。
香りは結構好き。
使った感想は・・・うーん、特に「すごい!」とは思えず。
ちょっと肌が痒くなったときもあった。
単独ではちょっとキツイのかしら?。


生ざくろオイル(詳細は↓で)

もっと詳しい説明はこちら
アンチエイジングで有名なザクロオイル。
コラーゲンの生成を助けるといわれる、共役リノール酸のプニカ酸が76.4%も含まれているとのこと。
細胞膜を構成する成分で、肌の再生や弾力を作る仕事をしてくれるそうな。(参考サイト
その他にも、ポリフェノールや各種栄養たっぷり。
香りは独特。
ザクロ?の香りではない気がする。
・・・というか、このフルーツブレンドオイル独特の微妙~な香りの犯人はキミか!?。
このオイルが肌についた状態で娘を抱っこしたら、娘の髪にこのオイルがついたらしく、
翌日も娘の頭にこの香りが残ってました。
意外と香り、しぶとく残ります(沈)。
オイルなんだけど、粘っこくて、ドロッパーからポタポタと落ちてこない。
にょ~んと出てくる。
そしてつけた感じ。
不思議。
新触感。
浸透、というより、被膜感。
なんというか・・・ビニール的な感じ。
しみこむ感じ、あまりなし。
ベタベタ、というより、ぺたぺた。
何となくビニール的なもので被膜されてる感じあり。ポリマーっぽい?。
・・・で、それが乾くとパリッとした膜感。なんだこりゃ。不思議。
肌の調子は悪くない。←訂正、だんだん翌日珍しく粉吹いて乾燥するように・・・。
でも、香りがやっぱりちょっと苦手。
現在使用中。←使い切りました。
私の肌の場合、他のクセの少ないオイル(グレープシードとか)に、アクセントで少しブレンドする感じで十分かもでした。


   

週末、やっとお宮参りに行きます。
暖かくなるのを待っての、神様へのごあいさつ。
無事に産まれました。の感謝と。
これからの成長を見守ってくださいね。のお願いに。

IMG_0392.jpg

お祝い着は親戚のお姉さんのもの。
20年前「素敵な子に育ちますように」と作られた着物。
その願いどおり、素敵に育ったお姉さんから、今度は娘がその願いを受け継ぎました。
そして紐は、なんと私が3○年前にお宮参りで使った祝い着についていたもの。
数十年前、「すくすく育ってね」と願いをかけられた私達。
今度は娘にその願いを込めて。
想いは、こうして受け継がれていくんですね。

北九州出身の両親は、大阪のお宮参りの「紐銭」(祝着の紐に現金の入ったお祝い袋をそのままぶら下げる)の習慣にびっくり。
でも、ノリノリで用意してくれました。

さてさて、生後2ヶ月にして既に5キロを軽く超えようとしている我が娘
抱っこするおばあちゃん、大丈夫かしら~




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お掃除グッズ、色々。
2011年12月29日 (木) | 編集 |
年末ですね~。
大掃除ですね~。。。

・・・・・・

やりだしたらブレーキが効かなくなるのに、始めるまで頑丈にストッパーがかかっている私のお掃除テンション。
今年もなかなか、火が点きません(沈)。

とりあえず、30日は仕事があるので、やるなら今日。
なのに、最近すっかり放ったらかしのパソコンの前に座っている私。


・・・えぇ、夏休みの宿題、最終日に号泣しながらやっていた人ですが、何か?(←コラ)。


そういえば、昔はコスメと並んで洗剤類も好きで、ドラッグストアやホームセンターで掃除用・洗濯用の洗剤や石鹸なんかを見て回るのが大好きでした。
なので、1人暮らしを始めた学生時代、楽しくてやたらと色んな洗剤を買い込んだ思い出があります。
キッチンだけでも、コンロ用、食器用、排水溝用、消毒用、油汚れ用、と数種類。
原材料がほとんど同じ。だなんて知らなかったから、「○○用」と書いてあれば、それ以外のものに使うなんて考えもしませんでした。
例えばトイレの洗剤をお風呂に使うだなんてありえない。といった感じに

それが少しづつシンプルになってきました。
我が家のお掃除グッズは主にこれ。
・・・とか紹介チックに書きますが、実は自分の覚え書きです。

IMG_0347.jpg
アルカリウォッシュ(セスキ炭酸ソーダ)と、クエン酸水と、アルコール水と、重曹、石鹸、中性洗剤。
んでもって、マイクロファイバーの雑巾。

アルカリウォッシュ…コンロの油汚れとか、キッチンの壁にかけてる道具や家電にいつの間にかこびりついてる、べトッとした埃汚れとか、床とか、洗面台とか、もう、オールマイティー洗剤のようにあちこち使用。
(あ、でも水拭きができないものや、アルミ製品には使えません。家電を拭く時もホントは中性洗剤が良いらしいですが、自己責任で使ってます。)
重曹水が上手に使えなかった私の救世主。このスプレーが一番よく減ります。

クエン酸水…シンクの水垢、お魚切ったときなどの生臭系のにおい消し、トイレの掃除、お風呂場の水垢・石鹸カス落とし、洗面器のザラザラ、たまに石鹸シャンプーのリンスとして(←え)。
主にお風呂場・トイレで大活躍。
スプレーした後はちゃんと洗い流さないとベタベタするので、ちょっと気を遣うコかも。

アルコール…コンロの油汚れ、キッチンの除菌、調理台拭き、食卓台拭き。
主にキッチンで大活躍。ちょっとした汚れもしゅっとして拭いてさっぱり。

重曹…排水溝のニオイ予防、冷蔵庫の消臭、お風呂掃除、トイレ掃除、たまにクレンザーっぽく使用。
どうしても白く残ってしまって、苦手な重曹。
キッチンやリビングでの使用はへたくそですが、ざばぁっと洗い流してしまえるお風呂とトイレのお掃除にヘビーユーズしてます。
粉のまま濡らした浴槽やトイレに振りかけてスポンジでゴシゴシ。
苦手なくせに、意外と減りが早い奴。

あと、石鹸はお皿洗いとか、ふきんの手洗いとかに。あ、あと油まみれの鍋に塗りつけてしばらく置くと意外とスッキリ。カッターシャツや下着の手洗いにも(ダンナの汗臭には石鹸での下洗いが一番効きました)。
中性洗剤は、石鹸を作った後の道具を洗ったり、排水溝や排水ネットのべとべとを洗うときに使用。

マイクロファイバーの雑巾は、水で濡らして拭くだけで軽い汚れならスキッと落ちるので便利~。


めっきり、洗剤を買わなくなりました
あ、でもね、塩素系の漂白泡スプレーや、カビ取りハイターや、パイプ詰まりを取る洗剤も、我が家にはありますよ~。


・・・こんなこと書くと、「ナチュラル推奨派」と思われがちですが
環境に悪いからとか、手荒れしたからとか、合成界面活性剤がけい皮毒で・・・なんて理由で合成洗剤を嫌ってるわけじゃなく(いやちょっとはあるけど)、正直、使いたいときは使います(やっぱり偏屈な私)。

だって、石鹸で油汚れの強い食器洗ったあとって排水トラップが石鹸と油の塊でベトベトになるけど、「ジ○イ」とかの中性洗剤だったら排水管がベトベトに詰まらずスッキリするし。
完全ナチュラルも良し、併用も良し、完全ケミカルも良し。思いも信念も価値観もそれぞれ。

それぞれのメリット・デメリットを知った上で、自分が使って気持ちの良いもの、想いに合ったもの、使いやすいものを使えばいいんじゃないかと、思うのです。
(昔、完全ナチュラル派の人に、「合成洗剤も使うの?。……判ってないのねぇ。」と柔らかーな物腰で柔らかーく遠回しに拒否されて、そんなにダメなのかとモヤモヤしたことが・・・。)
なので、この記事も、とある一個人のやり方、として見ていただければ嬉しいです。


ちなみに、今のお洗濯グッズはこちら~。
IMG_0349.jpg
アワアワしながら洗うのが楽しいのです。
粉石けんはずっと「そよ風」でしたが、ただ今浮気を計画中(←え)。
液体はarau.が好きです。
アルカリウォッシュは、液体せっけんを洗濯機で使うときに助剤として一緒に使ってます。
(昔、液体せっけんを合成洗剤と同じように使い、全然泡立たないカルピスみたいな洗濯液の状態で洗い続けて、せっけんカスとカビと臭いを大量に発生させた苦い思い出が・・・)
柔軟材はパックスナチュロンなのですが、この時(撮影時)ちょうど切れてしまっていて、手作りしたものをarau.の空き容器に入れて使ってました。

とりあえず今はこれで落ち着いてますが、来年チビが産まれたら、きっとまた、アイテムは変わりそうです。
さて、また、一年後にこの記事を読み返したとき、どう変わっているかしら




・・・・・・とかしみじみする前に、「今年の汚れは今年のうちに。」じゃないのか、私~

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いちごミルクな紫根の乳液
2011年12月01日 (木) | 編集 |
中途半端に書き溜めていたものを続々アップしております。

これまた時間差な覚え書き。


<紫根の乳液>
IMG_0323.jpg

作成日 2011,10,29(?)

・材料
スギナ・リコリス・ヒースチンキ(25%焼酎) 12ml
水             33ml
ククイナッツオイル     小さじ1(5ml)
セサミオイル(紫根ウル抽) 小さじ2(10ml)
オリーブワックス      1g

プロビタミンB5       小さじ1/2
ビタミンC誘導体(VCIP)  1ml(20滴)
CoQ10           1ml(20滴)
ラベンダー精油       3滴

ROE
ブラックウィローバークエキストラクト    5滴(?)


野ばらの乳液のマイナーチェンジです。
あの、独特の匂いにやられた未精製ローズヒップを、ククイナッツオイルにチェンジ。
芳香蒸留水がちょうど切れてしまって、香りがないのが寂しかったので、ラベンダーの精油を落としました。

今回は、乙女カラー全開のいちごミルクなピンク色
なんとなくきゅんきゅんしてしまう色になりました。

せっかくなら、ちょいと甘めの香りにすりゃ良かったかしら。。。

ココのところずーっとビタミンC誘導体(VCIP)とCoQ10とプロビタミンB5を入れてるんですが、
なんだか肌の調子がよいのです。
私の中で、「サビ取り、肌作り」トリオな3つ。

なんていうんでしょ、透明感が出てきた?というか、毛穴の悪目立ちがマシになってきたというか、朝起きた時の洗顔後の肌の明るさが違います。
タオルで水分を取ったあとに、ふっと鏡を見たときに肌がちょっとぱっとしてると、なんだかテンションが上がるのです。
えぇ、いくつになっても、女子ですもの。(←
肌のサビ、どんどんなくなってツルピカにならないかしら。

とりあえず乳液の使い心地が良すぎて、なかなか離れられません。
でも、様子見ながらオイルケアも復活させていきたいな。



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