スキンケア・手作りコスメの覚え書き。コスメと石けんがだいすき。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


拍手ポチや拍手コメント、いつもありがとうございます♪。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり石けんへ にほんブログ村 美容ブログ 手作りコスメへ blogram投票ボタン

冷え・肥満・老化・疲労・PMS…まとめて面倒見てください。
2012年12月12日 (水) | 編集 |
妊娠しても、授乳中でも、ずっと飲んでるものがあります。
サプリメントは胡散臭いと思っている私ですが…。
コレに関しては回し者になってもいい。ホントに。
(注・すごい勢いで推します)
IMG_0795.jpg


若さは内側から生まれる
やっぱりマカはすごかった(><)

と、オススメ丸出しで記事にしてきました。
男性の強壮で知られる「マカ」。
ちょっと「いやん」なイメージですが、もしタイトルのようなお悩み持つ方は、一度試して欲しいのです。
マカは、揺らぎやすい女性のカラダの頼もしいサポーターだと思います。
その証拠に、美容をイメージにしている女優さんやタレントさんでマカの愛飲者めっちゃ多いです。

じゃぁそのゴリ押しのマカ、何が良いの〜。

まず効くのが、冷え・肥満・肌の不調・疲れやすさの黒幕。代謝の低下。
マカ飲むと代謝がすっごく上がります。
血行が良くなって、身体が温まって…というのもあるんですが。
マカの場合、「内臓の燃費そのもの」が上がります
これが結構すごいことで、言うなればカラダのエンジンが強化されちゃう感じ。
内臓の働きが良くなるから、エネルギー代謝が良くなる。
ガンガンエネルギーを燃やしてくれるから疲れにくいし、体温を保つことも出来る。
身体が温まれば血管も広がり、血流も良くなって身体の隅々に新鮮な栄養と酸素を送り届けることが出来る。
これって、アンチエイジング(老化予防)の基本。
綺麗で元気に過ごすためのシステムをマカはサポートしてくれるのです。


ちょっと嫌な話をしますとね…。
年齢やストレス、疲労、不規則な食・生活リズム…。
それは本当に身体の「老い」を早めます。(本当にキレイな肌を作る為・その2(生活習慣と肌)

「昔より身体が冷える」「寒がりになった」
それは、確実に「老い」のサイなんですわ(あぁ、自分で書いてて悲しくなってきた)。
老化によって内臓の働きが低下すると、身体の燃費はがくんと下がり、「のろのろ運転」になります。
エンジンが弱ってるから、そんなにエネルギー処理できませーんなかんじ。
あんまり量とかカロリー摂ってないのに太りやすい人はこのタイプが多いです。
「のろのろ運転」でどうしても熱の生産が少ないから体温は下がり、体温が下がれば血行が悪くなり、血の巡りが悪くなれば血流が行っている疲労物質の回収が滞って疲れがたまりやすくなります。
ついでに、新鮮な酸素と栄養の供給が手先足先などからだの隅々まで十分に行かないため、身体の細胞はさらに飢えて干からびて(老化して)いきます。
(超余談ですが、コラーゲンなどの成分が効かないと嘆く方も、血行が良くなるだけで今までのドリンクやサプリがものすごく良く効くようになることが多いです←エステテシャン時代にお客様で実感した)

脅しているわけではなく、本当の話。
でも代謝って目に見えないから、大事なことだとなかなか気づいてもらえないのです。

マカはその豊富な栄養で、その基本的なところをサポートしてくれます。
やや虚弱体質気味な私の主人がいい例、マカを飲んでいる時と飲んでいない時で、仕事から帰宅しての様子が全く違います。
同じ仕事の状態でも、飲んでない時は、帰宅後の機嫌の悪いこと
そして泥のようにソファーで寝てしまいます。
飲んでる時は顔色と機嫌が全然違う。
本人の実感としては身体のダルさが違うらしく、今ではマカの在庫が切れると「マジで早く注文して」といわれます。
ついでに低体温・低血圧の主人(…なんか、書いてて悲しくなってきた…)。
つい最近一週間ほどマカを切らせてしまったんですが(え)。
先日一週間ぶりにマカを飲んだら、寝ている間からだがポカポカしていたそうですよ。
でも、確かに私もポカポカしてた。寝汗かいてたし。寝てる間の体重の減りもその日は良かった♪。

・・・最初、「おまえ大丈夫か」ぐらい私を怪しんでいたくせに。
今では主人の方が胡散臭いぐらい効果を実感しているみたいです。
飲まなくなって、判ったみたい。

でもでも、私が一番助かったのは…。
PMSの緩和なのです。
ここ数年で健康・美容志向の女性たちに「マカ」が愛されるようになったのは、代謝のサポートだけでなく、マカの持つ「ホルモンバランスの調整」の作用が大きいよう。

恥ずかしながら、いつも排卵前と生理前にメーターが吹っ切れる勢いで感情のコントロールが出来なくなる私。
何度理不尽な理由で号泣しながら主人に当たり散らしたことか…。
それがね、マカを飲み始めて、少しずつ穏やかになってきてるんです。
自分では全く気づかなかったけれど、いつも被害にあっていた主人が気づきました。
生理前のPMSに効くということは…とひらめいて、バリバリ更年期障害真っ只中の母にすすめてみたら。
…母も絶賛
やはり、女性とホルモンバランスの揺らぎは根深いところで繋がっているらしい。

身体が強壮されて、ホルモンバランスがサポートされると、肌もいい感じ。
精神と身体が軽いと、表情も明るくなる。
タイトルどおり、女性の不調、まとめて面倒見てくれる感じ。
もちろん、「飲んだらいきなり違うワ・タ・シ」なわけがないし、目に見えない部分のサポートだから効果も判りにくいかもしれない。
でも、ふとした時に、「マカ、すげー」と思えてしまう。
決して安いものではないけれど…もし興味が湧いたら、試す価値はあると思います。

んで、飲み始める時、色々調べて回って、それ以来ずっとマカはここで買ってます。



余計なもの一切入ってないの。マカだけ。
マカへのこだわりがすごい。
他のマカを飲む気になれなくて、ずーっとお世話になっています。
このたびマカ100%になって有機JAS認定品になったそうな。
IMG_0793.jpg

ビタミン剤や他の素材で盛っているサプリは良さそうに見えて、それぞれの成分がちょっとづつしか含有してなかったりして、結局身体に「効く」濃度じゃなかったりする。
私は、マカだけで十分かな。朝と晩で4粒づつ飲んでます。
マカは野菜なので、安心だし。
これからも、お世話になります。

つい先日届いたマカがこんな感じでグレードアップしてたので、思わずPC開いて記事にしてしまいました。
ヒクぐらいゴリ押しな文章でスミマセン。
そしてチビ、放置してゴメン



拍手ポチや拍手コメント、いつもありがとうございます♪。
スポンサーサイト


にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり石けんへ にほんブログ村 美容ブログ 手作りコスメへ blogram投票ボタン

ビタミンCというものは(食編)。
2010年10月03日 (日) | 編集 |
こんにちは。
今日もまた、ビタミンCの続きです。
前回の記事も、全体的にちょこっと加筆してますので、興味のある方は除いてみてくださいませ

夏のダメージが出やすい秋。
紫外線によるコラーゲンの破壊や、活性酸素による肌の酸化ダメージには、コラーゲンの再生や酸化を抑えるビタミンCが効果的です。
でも、一般的な割りに実はとっても壊れやすくデリケートなビタミンC。
特徴と摂り方を知っておくことで、無駄なく取り入れていきましょう

合成と天然のビタミンC

ビタミンCはもともと天然の植物に多く含まれるビタミンです。
その有効性から、もっと効率よく使用できるように化学で作られたのが合成ビタミンC。
どちらも同じ、「アスコルビン酸」です。

合成と天然、どう違う?
合成で作られたビタミンCは、まんま「アスコルビン酸」。
天然に存在するビタミンCは、「アスコルビン酸」に、そのほかの色んな成分がくっついたり、混ざったりしているもの。
合成のビタミンCがブラックコーヒーだとしたら、天然のビタミンCはカフェオレだったりキャラメルラテだったりする感じです。

なのでどストレート「アスコルビン酸」の合成ビタミンCは、本当に「アスコルビン酸」そのものなので、長所も短所もむき出し。
吸収面だったり、安定性だったりの面での弱点があります。
ただ、成分そのものなので、何かに混ぜたり、加工したりがしやすい。サプリメントにも入れやすい。
大量に生産できるので、安い。
という利点があります。
一方天然のビタミンCを口に入れる場合、植物から「ビタミンC」を抽出して(この時点で「合成」になりますが…)摂取するのではなく、例えば「ローズヒップ」とか、「ブロッコリー」とか、「成分の集合体」として食べたり飲んだりしますよね。

ローズヒップが食べても飲んでも素晴らしいといわれているのは、ビタミンCの含有量の多さももちろんなのですが、そのビタミンCがビタミンPによって守られている為加熱しても壊れにくく、またビタミンCの吸収を高めるアントシアニンも含まれている為。
ローズヒップそのものがビタミンCの効果を発揮できる成分構成になっているわけなんですね
このように、植物そのものを飲食することは、必然的にそのほかの栄養素も同時に取ることになります。
不安定で、吸収されにくい単独の栄養素を大量に摂取するよりも、少量でも「使い物になる栄養」として身体に取り入れたほうが、効果が高いということ。
例えばサプリメントが、合成されたビタミンの集合体(マルチビタミンなど)よりも、栄養価の高い植物そのもの(マカやローヤルゼリーや朝鮮人参などなど)を液体や粉末にしたり錠剤にした物の方が身体に効果的、といわれているのは(不確認情報ですが…)そういうことなのかな・・・と思いました。


ビタミンCを有効に食す。
(参考サイト 話題の食品成分の化学情報ビタミンPe-食べ合わせ大百科

水に溶けやすく、水に溶けると時間とともにその輝きを失ってしまうビタミンC。
大根おろしだと、すりおろしてから20分で20%。
二時間で50%のビタミンCが失われているとのこと。
なので、できるだけ新鮮な状態で食べるのがポイント(そのほうが美味しいですしね)。

<ビタミンCの多い食材>
・かんきつ類、いちご、キウイフルーツ、アセロラ、ローズヒップ
・ほうれん草、ジャガイモ、ゴーヤ、ピーマン、菜の花、ブロッコリー、キャベツ
また、同じピーマンでも、青ピーマンは76mg(/100g)に対して赤ピーマンは170mg(/100g)。
キャベツも葉キャベツは41mg(/100g)に対して芽キャベツは160mg(/100g)と含有量に大きな差があります。

そして意外だったのが、果物よりも野菜の方が含有量が高く、安定しているものが多いこと。
ブロッコリーのビタミンCなんて、レモンよりも豊富に含んでいる上に、熱に強い。
加熱しても壊れにくいので、しっかり摂取できるというわけです。
野菜の力は、本当に「恵」ですね。


ビタミンCにしっかり働いていただく為に
食べたからには無駄なくしっかり身体で働いて頂きたいものです
そのためには、壊れやすい・酸化しやすい・吸収されにくいといったビタミンCの弱点を補うことが必須。
その名サポーターといえば、ビタミンPです。

ビタミンPとは?
フラボノイドと呼ばれるルチン・ヘスペリジン・ケルセチン・シトリンなど。
「ビタミン」と付いていますが、ビタミンと似たような働きをする(毛細血管を補強する作用を有する)物質の総称です。
主に、野菜や果物の色素から発見された植物色素。
例えばヘスペリジンは柑橘類の皮や、内側の白い筋などに多く含まれる成分で、抗酸化作用で有名なポリフェノールの一種です。
このビタミンPをビタミンCと一緒に取ることによって
・ビタミンCの吸収を高める
・壊れやすいビタミンCを安定化する
ことが出来るのです
また、ビタミンPそのものにも、抗酸化作用や血管強化作用があり、ビタミンCとのコンビは最高です。

<ビタミンPの多い食材>
・レモン、みかん、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘系果物(特に、皮や白い部分に多く含まれます)
・緑のピーマン、ブロッコリー、トマト、蕎麦、アセロラ、ローズヒップ

…ふむふむ。結構ビタミンCと一緒に含まれているものが多いですね
自然界はホントに効率よく出来ていますなぁ。

また、ブロッコリーやピーマン、ゴーヤなどの色の濃い野菜のビタミンCは栄養構成から熱にも強くなっているので嬉しい。
ただ、その場合も長時間の加熱ではなく(さすがに壊れてしまう)、短時間でさっと加熱するのが効果的だそうです。
沸騰したお湯でさっと湯通ししたり、さっと炒めたりするのが良いとのこと。
じゃがいものビタミンCも、デンプン質に固められているので熱に強いそうですよ。

キャベツやきゅうりなどの色素の薄い野菜のビタミンCは、切ったり卸したりすることで細胞膜の断面からビタミンCが流れ出やすいそう。
なので、サラダなどで使うときは、切る前に洗うことが大事です。
更に、にんじんやきゅうりにはビタミンCが含まれますが、同時に「アスコルビナーゼ」というビタミンCを破壊する酵素が含まれています。
なので、サラダなどにきゅうりを一緒に入れると、他の野菜のビタミンCを壊してしまうそう。
この酵素は熱とお酢に弱いので、ビタミンCの多い食材ときゅうりを一緒に摂るときは、きゅうりは酢の物にするとGood。
また、ビタミンCの分解もお酢や食塩で抑制できるそう。
(フルーツの変色を防ぐ為にお酢や食塩水にさらすのは、こういう意味があるのかしら
でもお漬物にすると、ビタミンCはほとんど残っていないそうですよ。


摂取のポイント
食材にもよりますが、たいていは食べてから2~3時間で排泄されます。
なので、毎回の食事でこまめに摂ることが大切。
体調が悪い時や、喫煙・飲酒時はいつもより多めに摂取するとよいそうです。
風邪の時は1000mlを一日二回摂取すると免疫力が上がって回復をたすけてくれるそう。

ただ、ビタミンCのみを一日750ml以上を摂取するのは過剰摂取となり、そのままでは腎臓結石の原因にもなってしまいます
ビタミンCを多く摂る時は、水分とマグネシウム(わかめ・ひじき・昆布・硬水など)やビタミンB1(豚肉・きなこなど)とご一緒に(ビタミンCがマグネシウムの効果を高めるので効果的にも良い組み合わせです)。


ビタミンCにこだわり過ぎてそればっかり摂るよりも、色んな栄養素と合わせて摂る方が効果が高いということですね
摂らなきゃいけないビタミンが多すぎて、食事を考えるのがメンドクサイ~~~~~となりますが
そんなときはとりあえず「緑黄色野菜数種」と「きのこ」「海藻」を組み合わせてあげるとバランスが整いやすいです。

しっかり食べて、たっぷり健康美肌
頑張りましょう~~~。


・・・・はい、今日はこのへんで
こうやって書いたり調べなおしたりすることで、本当に自分の復習になります~。
では恒例の(コラ)。
最後に、どうぞコチラをぽちっとお願いします~~~にほんブログ村 美容ブログ ノンケミカルスキンケアへにほんブログ村



まだまだ続きます~。




拍手ポチや拍手コメント、いつもありがとうございます♪。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり石けんへ にほんブログ村 美容ブログ 手作りコスメへ blogram投票ボタン

ビタミンCというものは。
2010年10月01日 (金) | 編集 |
こんにちは。

紫外線ガンガンの季節も過ぎ去ろうとしていますね。
さて、皆様、お肌の具合はいかがでしょうか
過ぎ去ってから過去の行為が気になり始めるのが、オトメゴコロ(←ウザイ…)。
真夏は「ちょっとぐらい浴びたって、もうええわぁ!」と潔くUV対策をあきらめていたはずの人ですら、なぜか今になって日焼けのアフターケアが気になり始めたり。。。
紫外線を浴びたことをちょびっと後悔してしまうのがこの季節(と、自分のことを他人事のように語ってみる)。

日焼けのアフターケアというと、良く出てくるのがビタミンC
肌に良い良いというけれど、一体何にいいのかは意外と知られていなかったりするようです。
とか言ってる私が、ビタミンCを取り入れようとして、効果・効能を考えた時に、「・・・・えーと、何やったっけ?」となった張本人です(爆)。

なので、今日は久々に成分の覚え書き~
現役時代の研修ノートを久々に引っ張りだしてみました

私は化学や生物学を専門に学んだ訳ではなく、美容の業務知識として学んだので、怪しいところも多々あるかと思います・・・。
もし誤ったところがありましたら、ご指摘いただけたら幸いです


ビタミンCという奴は。

ビタミンC。という言葉、もしかしたらもう、幼稚園児でも知っている言葉なのではないでしょうか。
ビタミンCとは、水溶性のビタミンの一種。化学的にいうと、本名はアスコルビン酸といいます。
なので、化粧品で「○○アスコルビン酸」とか、「○○アスコルビル」などと表記されているものは、ほとんどが化学的に合成されたビタミンCです。


ビタミンCがしてくれること。(参考サイト・ビタミン&ミネラル話題の食品成分の化学情報

免疫力の強化
白血球(病原体と戦う細胞)の働きを強める。また、ウイルス感染を阻止するインターフェロンの生成を助け、感染症の阻止に一役買っています。
なので、風邪を引いた時や体調が悪い時は、体内で大量のビタミンCが消費されます。
病気や調子が悪い時に肌が荒れるのは、優先的にそちらにビタミンCが回され、肌のメンテナンスに使われるビタミンCが減ることが原因のひとつといわれています。
コラーゲンの生成
はい~、美肌を目指すものとしては耳がピクピクしますね~
でも、美肌だけではないのです。
コラーゲンは細胞と細胞をつなぐ、いわば接着剤のようなもの。
コラーゲンが基になって、しなやかな血管や歯茎、強い筋肉や骨が作られています。
いわば健康な体の土台。
この重要な成分を身体で作る為に、ビタミンCが必要なのです。
土台が弱くなり、血管や筋肉や骨の接着がゆるむとどうなるでしょう・・・・。
「肌荒れしてる~」とか言ってる場合ではありません
血管からは血液がドバドバ漏れますし、筋肉や骨が弱ると立つ事、身体を起き上がらせることすら難しくなります(これが後で書く、ビタミンC欠乏症=壊血症です)。
そこまでは行かずとも、血管・リンパ管の壁がもろくなれば水分が染み出してむくみやすくなりますし、筋肉や骨が弱るとやたら疲れやすかったり、骨折しやすくなります。

意識してビタミンCを取り始めた時、それまでに栄養の偏った食事をとっていたり、体内の機能が低下している場合はまずは血管や骨・内臓の修復にビタミンCが持っていかれます。
なので、経口摂取でも肌(皮膚)に効果が出るまでには時間がかかる人も居るようです。
それは「皮膚にまわす余裕がないぐらい、体内のメンテナンスにビタミンCが必要」ということなので、ビタミンCを飲んでも効果が出ない、と嘆かずに継続して頑張って摂取してくださいね
また、高いコラーゲンを飲んでも、結局は体内で再合成される際にビタミンCが必要です。
なので、コラーゲンを飲むよりもビタミンCを摂った方が効率が良いんじゃないかと思っている私。。。

ガンの予防
発ガン物質を抑制し、抗ガン物質であるインターフェロンの生成を促します。
ストレスに対抗する力
人間はストレスを感じると、脳から抗ストレスホルモンであるアドレナリン(活力の源にもなるホルモン)を分泌します。
それが血圧を上げ、血中の糖を増やし、エネルギーを増産してストレスに耐えようとします。
しかし、ビタミンCが不足すると、この抗ストレスホルモンが十分に作られなくなる為、ストレスに弱い、活力がない状態になりやすくなってしまいます。
活性酸素の除去
活性酸素といえば、酸化の原因。もっと嫌な言葉で言うと老化の根源
この活性酸素のせいで細胞がちょっとづつ傷つき、身体や肌が老化(劣化)していくわけです。
・・・いまいましい・・・
ビタミンCはこの活性酸素を除去する働きがあります。
老人性のシミ(老班)(酸化した脂質とたんぱく質が蓄積されて出ると言われている)の抑制もしてくれます。
シミ・そばかすの予防
紫外線や炎症などで真っ黒になってしまった黒色メラニンを、還元型メラニン(黒くなる前のメラニン)へ変化させて目立たなくしてくれます。


などなど・・・
本当に、美肌だけでなく、私達が生きていくうえで必要不可欠な体のシステムを動かしているビタミンなのでございます。

多くの生物はこのアスコルビン酸(ビタミンC)を体内で合成できますが、人間やモルモットなどの一部の動物はこのアスコルビン酸を体内で合成できません
なので、外界からの摂取が必要なのです。

ビタミンCが不足すると?
体内で合成できないビタミンC。でも、上記の通り体のシステムを動かす為には必須の栄養素です。
ビタミンCが不足するとどうなるのか。
体のシステムの歯車が狂い、こんな症状が現れます。

・壊血症…毛細血管の壁が弱くなり体のあちこちから、出血します。初期として、歯茎から出血したり、歯が抜けたりするそう。
・消化不良
・浮腫み
・虚弱(異常に疲れやすい)
・精神障害(憂鬱)
・関節痛
・肌荒れ

…おぉぉ、結構へビィですな…。

また、アルコールは体内で代謝(解毒)される時に、大量のビタミンCを持っていき、
タバコはビタミンCを大量に破壊します。

なので、しっかり摂っているつもりでも、実は体内で片っ端から消費&破壊されて、結局欠乏していた…ということもあるので、お酒やタバコを嗜む方は注意が必要です。

ちなみに、過剰摂取をした場合。

ビタミンCは水溶性で、大量にとっても尿として出てしまうので身体に蓄積されにくいビタミンです。
しかし、やっぱり摂りすぎることによる身体への負担もあったりします。

ビタミンCは酸性。なので、毎回大量に長期間経口摂取した場合胃を傷める恐れがあります。
また、ビタミンCが代謝される時に一部がシュウ酸に変わると、体内でシュウ酸塩結石によって腎不全の原因を引き起こすとも言われています。
これは、かーなりびっくりするぐらい大量に毎日摂取した場合の可能性ですね
通常の食事ではまず起こりません。
一般的な「摂りすぎちゃった」場合、下痢や腹痛を訴える人が多いようです。
可能性として考えられるのは、サプリメントの乱用
ビタミンCが身体に良くて、とりすぎても尿で出てしまうとはいえ、サプリメントやドリンクなどの、「どストレート・ビタミンC」を毎日大量に用いて、ガバガバ身体に入れるのはあんまり良くない、ということでしょうね(^^;)。
基本はお野菜や、果物から。
サプリメントは補助感覚で使いたいものです。


デリケートで脆い奴

そしてこのビタミンC、とってもか弱いビタミンとしても有名。
水やアルコールに良く溶けるので、料理する際に長く水洗いすると流れ落ちます
また、「ビタミンC=すっぱい」というイメージはないですか?。
それ自体がすっぱいのかはわかりませんが、ビタミンCは、酸性で安定します
しかし、中性・アルカリ性・酵素・光・熱にはとーっても不安定。
調理中に知らないうちに破壊されていることが多いビタミンです

また、スキンケア的に考えても、不安定なのは同じ。そしてビタミンCそのものは皮膚に吸収されにくい物質です(そういえば、食べるレモンは良いのに、輪切りでパックすると逆にシミの原因になることがどこかの本に書いてました。)。
なので肌の上で働かせる為に、他の物質と合成して安定させ、吸収を高めたものが必要になります。
しかし、肌に塗って表面上を改善しても、結局また体内の状態が肌に現れます
皮膚から吸収させるよりも、食事からとって体内のシステムに作用させる方が、美肌にも効率がよいわけです


壊れやすく、壊れると効果のなくなってしまう・・・・でもちゃんと摂れたらとっても身体に良い。
ということは、ちゃんと知識を持って扱うことで、より効率よく有効にビタミンCとお付き合いできるっちゅー訳ですね


・・・・さて、いまだかつて無く長くなりそうなので、分割します。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました
仕上げに、どうぞコチラをぽちっとお願いします~~~にほんブログ村 美容ブログ ノンケミカルスキンケアへにほんブログ村
(…最近ずうずうしいわよアナタ



次もビタミンCのお話。







拍手ポチや拍手コメント、いつもありがとうございます♪。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり石けんへ にほんブログ村 美容ブログ 手作りコスメへ blogram投票ボタン

「健康」第一。(「化学物質の不確かな安全性」とか「食事」とか)
2010年09月19日 (日) | 編集 |
お、お久しぶりです~
少しずつ涼しくなってきましたが、皆さん気温差で体調など壊さずお元気ですか?。

八月末に親が大手術を受けまして、それからバタバタしているよち。でございます。
無事に退院して、回復に向かっているので「ほっ」なのですが、やっぱり、色々と考えさせられた日々でした。

当たり前のように思っていた「親の存在」でしたが、いつかは・・・・というのを思いっきり痛感しまして。
そうなって初めて、色んなことを思い出すんですよね
手術後の病室で、チューブがたくさんつながって、麻酔で朦朧としながら、Vサインをした父の姿に、心が締め付けられて思わず涙がこぼれそうになってしまいました
恥ずかしながら、今になって「もっとこうしてあげればよかった」「もっとこうしてあげたかった」と後悔の気持ちが一杯です。
幸い、大丈夫だったので、これからは後悔しないように、出来ることはやってあげたいな・・・と思ったのでありました


そして、「健康」のことも、ものすごく考えるようになりました。


父は、ある臓器を失いました。
そして、それによって今までの人生で愛してやまず、大好物だったもの達ともお別れすることになりました。
入院中は感じなかったそうですが、家に帰ってきて、今までとは大きく違う自分の体・今まで得ていた「幸せ」(…っていうと大げさかもしれませんが…)が今後得られなくなってしまったことを実感したらしく、発病が発覚した時よりもショックを受けていました。

「こうなる前に、今から気をつけておけよ」
と、最近子ども達に良く言っています


毎日の生活の習慣が、身体に与える影響の大きさとか。
ある程度の節制を持って、キチンと身体を守ってあげないと、必ず後で、相応のメンテナンスをしないといけなくなってしまう。とか。
不健康な体から美しい肌は生まれない・・・とか。
本当に、実感・・・。


身体に触れるもの、身体に入るもののことも。
便利なもの、使い勝手のいいもの、たくさん世の中にはありますが、それが身体に対して果たして本当に安全なのか?。
化粧品に含まれる合成界面活性剤の、皮膚への緩やかな侵食のことを知っているから、余計にいろんなことが心配になりました。
化学で作られるものは、使い勝手も便利さも素晴らしいけれど、やっぱりちょっと、人体には威力が強い・・・。
人体に安全かそうじゃないかというのは、実は何十年・何百年の単位での使用実績を取って初めて判断できるもの(人類最初の化学合成物質といわれている「石鹸」の安全性がそうですよね)。
昔は安全性をうたわれていたものが、今は指定成分になっていることなんてザラ。
一時期大流行したナノテクなんて、危険性が騒がれたとたん、急にメーカーは「ナノ表示」をやめてしまいました(ファ○ケ○のクレンジングが有名でしたよね。あんなにナノで売っていたのに、今はその言葉が見当たりません)。
今、安全と言われている合成物質も、あと何十年か経つと、もしかしたら「危険物質」になっている可能性もあるわけです。
(そういえば、最近パルミチン酸レチノール(ビタミンA誘導体)の皮膚塗布による発がん性がやっと日本でも言われ始めましたよね。←ちなみに、植物のビタミンA(カロチン)は大丈夫です)
なので、毎日身体に触れるものは、なるべく自然で安全なものがいいな・・・とますます再確認しました。

食べ物に関しても、前よりもっとバランスや、身体に必要な物に興味が出てきました。
結婚して、食事を作る相手が出来て、いわばその人の「食」も私が守らないといけないわけです。
ずっと元気でいて欲しいし、病気で苦しむ姿は見たくないから、やっぱりもっともっと栄養の知識も身につけないとな、と思うのでした。
(ついでに料理の腕もな~…と言う声が聞こえてきそう


そんなわけで、ますますノンケミカル・健康志向にはまっていくよち。でございます。


・・・・最近、あんまり美容関係の覚書がなくてすみません・・・




拍手ポチや拍手コメント、いつもありがとうございます♪。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり石けんへ にほんブログ村 美容ブログ 手作りコスメへ blogram投票ボタン

この組み合わせ、ぜい肉直行便!(@д@)
2010年09月12日 (日) | 編集 |
暦の上では秋。
まだまだ暑い日が続いていますが、一時期に比べたら涼しくなってきましたね
街中はすでに秋バージョンになって、スーパーやコンビニが秋の味覚を販売し始めました。


・・・・・・秋の味覚

それは魅惑。
そして、同時にぜい肉の危険。

食べすぎはもちろん脂肪の元ですが、やっぱり「食」もしっかり楽しみたい。
ぜい肉が怖くて美味しいものをガマンし続けるのも、なんか切ないですよね。

今日は、スキンケアからちょっと離れて、そんな秋の食事の豆知識、食べるとダイレクトに脂肪になる食べ合わせについて覚書です~。
「知らない間に太っちゃった!?」を阻止するヒントになるといいな。

太りやすい食べ物として、何が思い浮かびますか?

甘いもの・揚げ物・油物・炭水化物・脂肪分の多いもの・・・。
などなど、主にエネルギーになるものが多く挙げられます。
人間のカラダは、エネルギーを燃やして体温を保ち、内臓を動かし、モノを考え、動いているので、これらのエネルギー源がないと、疲れやすくなったり、イライラしやすくなったり、ボーっとしたり、頭の回転が遅くなったりします(油分を避けるとお肌がガサガサになりますし)。
なので、太るからといってこれらを極端に避けるのは、NG。
特に一日のスタートになる朝に、これらのエネルギー源(主に炭水化物)を摂らないと、逆にエネルギーを溜め込む(=脂肪がつきやすい)状態で一日を過ごすことになってしまいます。
体は「・・・朝なのにエネルギー源が入ってこないよ~」と危機感を感じ、「じゃぁ、今日はガンガン燃やすよりも、省エネで出来るだけ溜め込むようにしよう!」と貯蓄型のシステムにスイッチが入ります。
逆に、朝にしっかり食べることで、体のシステムは「燃焼系」にスイッチが入り、しっかりエネルギーを消費しながら一日を過ごしてくれます。
(ただ、燃焼系にスイッチが入っても、その後ゴロゴロダラダラ過ごしていると、結局「貯蓄系」にスイッチが切り替わり、エネルギー過剰摂取で太ります。)

なので、これらのエネルギー源になるものとは上手に付き合って行きたいですね。

さて、このエネルギー源になるもの。
食べ合わせによって、脂肪に変わる確率がどどどどん!とあがってしまいます。

それは。

糖質+脂肪(脂・油)の組み合わせ

エステサロンでの痩身コースでは、この食べ合わせにはかなり注意をしていただいていました。
例えばどんなものか、と言いますと。
洋菓子…小麦粉(糖質)+バター・生クリーム(油脂)
スナック菓子…小麦粉・コーンパウダー(糖質)+油
ポテトチップス…ジャガイモ(糖質)+油
とんこつラーメン…小麦粉(麺・糖質)+豚骨スープ(脂)
カレーライス…ごはん(糖質)+ルー(油脂)

焼肉+ごはん…肉(脂)+ごはん(糖質)

意外と、身の回りにたくさんありますね
何せ、脂肪として変わるのが解りやすすぎます。
大体、食べて何もケアせずにいると、2・3日ぐらいで腰まわりのラインが崩れてきます。
それは、たくさんのお客様を見ていて実際に実感してきたことです


どうして脂肪になりやすいのか。

糖質(特に砂糖・イモ類・小麦類)は身体にとても吸収されやすいため、血糖値が急激にガンッと上がります。
すると血糖値を下げようとインスリン値が上がり、糖がすい臓で脂肪に変えられます。
そして、その脂肪が一緒に摂取した油脂とともに脂肪細胞に蓄積されてしまいます。

女性の場合、特に子宮を守る為、脂肪は腰まわりに優先的についていきます。
食べたものが脂肪として蓄えられるまでに大体2・3日ぐらいかかるので、食べたその日は特に何も変わらなくても、時間が経ってからラインが崩れていくのです。


糖質+油脂を摂るときは、必ず食物繊維とビタミンを

じゃぁ、もうカレーライスとか、ラーメンとか、食べちゃダメなの!?。
と思ってしまいますが、…そうですね、今、ダイエットを頑張っているのであれば、これらの食べ合わせは避けたほうが結果が速く出ます。
また、焼肉の時は一緒にごはんを食べないなどの工夫もGoodです。
でも、どうしても食べたい時や、食べないといけない時もありますよね。

その場合は、一緒に食物繊維とビタミンを必ず摂ることをオススメします

食物繊維は腸で糖の吸収を穏やかにして、中性脂肪の上昇を抑える働きがあります。また、お通じを良くして、余分なコレステロールを排出。
また、ビタミンは糖の代謝を助ける効果があります。
なので、キノコや海藻類、根菜や葉野菜をたっぷりと
同時に取れなかったときは、次の食事で意識して摂るなど、足りないものはしっかり補って行きましょう

脂肪分+糖質の組み合わせは、同時に血液の流れもドロドロにしてしまいます。
血液の流れが悪くなると言うことは、そのドロドロの血液が肌にも届くと言うこと。
なので、脂肪になるだけでなく、ニキビやくすみなどの肌荒れも引き起こします

いまいち肌の調子が悪い・・・量は食べてないのにぜい肉がついてきた・・・・と言う方、一度一日に食べたものをチェックしてみてはいかがでしょうか?。
エステサロンでは、痩身コースの方は、必ず食事の記録をとっていただいていました。

食事はカロリーではなく、バランス重視。

身体に何が余分に摂取されていて、何が足りないのか、考えながら食べていくと、そんなに大きな体型の崩れを起こさずに秋の味覚を楽しんでいけると思います



しっかり働く日はバランス良くしっかり食べて、ダラダラモードの日はカロリー控えめ・・・そんな風に、自分の体とも相談しながら食事を楽しめたら、最高ですよね(…と自分に言い聞かせてみる)。
あぁ・・・ほっくほくのスイートポテトが食べたい・・・・(←コラ)


拍手ポチや拍手コメント、いつもありがとうございます♪。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり石けんへ にほんブログ村 美容ブログ 手作りコスメへ blogram投票ボタン

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。