スキンケア・手作りコスメの覚え書き。コスメと石けんがだいすき。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


拍手ポチや拍手コメント、いつもありがとうございます♪。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり石けんへ にほんブログ村 美容ブログ 手作りコスメへ blogram投票ボタン

このブログの取扱説明書
2010年06月30日 (水) | 編集 |
こんにちは。はじめまして。

エステの会社に勤めて5年間、毎日肌をいじくりまわし、浴びるように化粧品をつけていました
退職後、化粧品を変えたことをきっかけに、そのツケが出たのか、肌が大荒れ
何とかしたくて、もう一度化粧品の成分について見直したところ、鉄壁の安全性・高性能だと思っていた化学成分に別の一面があることを知りました


化粧品の成分のなかには、効果が即効ででる反面、肌に負担をかけるものが多くあります
化粧品の成分に頼りきってしまうことで、肌本来の保湿し、守り、生み出すシステムがどんどん弱り、「基礎体力の弱い」肌が出来てしまう恐れがあります。
モノによっては、その強すぎる力で、肌細胞自体に影響が出る場合も・・・。
成分をたくさん使って頑丈に保護し、何層にも重ねてケアをして、弱っていく肌に年々アイテムを増やしていくのか、肌本来の力を奪わず、しっかりと肌を育てて、「基礎体力」のある肌を作っていくのか
先の肌のことも考えて、なるべくそういった過保護なケアに頼らず、自分の肌本来の力を守るスキンケアに方向転換しました

…というとどうしても「化学はNG」「自然はOK」となってしまいがちですが。
「化学物質は悪」とは思っていません。
今の暮らしはそれ無しでは維持できない、ありがたいものだと思います。
でも、化粧品に含まれる合成ポリマーや合成界面活性剤は、安全と言われていても、肌に対して威力が強すぎるものが多かったり、肌に残留してしまうものも多かったりするので、強く配合されているものはスキンケアでは避けています
もちろん、自然の植物の中にも、毒性の強い物、刺激の強い物があって、そういったものもやはり選びません。
「化学成分だから悪い」「天然成分だから安心」という根拠のない安易な判断基準ではなく、「自分が肌につけるものはどういうものなのか、ちゃんと調べて使いたい」と思っています。

そして肌本来の「潤し・育み・排出する」機能を大事にしたい。
なので、肌のシステムを邪魔しない、シンプルでゆるいノンケミカルなスキンケアを目標にしています。

このブログでの「ノンケミカル」は、肌に対して刺激性のある種類の合成界面活性剤や合成ポリマー・肌に対して刺激の可能性のある旧指定成分を使用していないこと
成分表示の上位にそれらが並ぶ(=配合量が多い)ものは避けています
また、肌に対して刺激の少ない合成界面活性剤やポリマー、合成化学成分に関しては、入っていてもあまり気にしません。

情報が進むのが早い美容業界のなか、まだまだ勉強中のため、新しい情報や知識を得るたびに「前言ってたことと違うやん!」や「これはダメっぽい→・・・やっぱり大丈夫?→え、やっぱやめたほうがいい?」ということが多々記事の中でおきます(爆)。
「コロコロ変えて、一体何が正しいねん!」と突っ込みたくなることもあると思います。
でも、本人が一番そう思っているので、どうかぬるい目で見ていただけると幸いです。


そして、出来そうなものは作ってみたい。
良さそうな物は何でも試したい人です。
合うスキンケアは人それぞれだと思うので、「キレイになりたい一人の乙女(笑)」のスキンケア考として、見ていただければ幸いです

* * * * * * 




エステの仕事を離れた今、せっかく覚えた知識を忘れてしまうのももったいないので、ノンケミカルを勉強したときに知ったことと合わせて、メモしていきます~。






拍手ポチや拍手コメント、いつもありがとうございます♪。
スポンサーサイト


にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり石けんへ にほんブログ村 美容ブログ 手作りコスメへ blogram投票ボタン

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。