スキンケア・手作りコスメの覚え書き。コスメと石けんがだいすき。
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* 緑の冷たいセサミ石けん
2010年12月27日 (月) | 編集 |
こんにちは。

クリスマスが終わると、街はあっという間にお正月モードですね
私は、社会人になってから、職種上まともにクリスマスを過ごすことがなかったのですが・・・。
今年は初めて、仕事が終わって、ゆっくりクリスマスを過ごせる時間を得ることができました。

だがしかし…いざ時間が出来ても、クリスマスの過ごし方が全くわからなかった私でございます
・・・食卓ってどうするの?何か特別なことするの?。・・・とりあえず、どうやって過ごせばいいの!?

・・・なんとも、情けない元・ワーカーホリック女のよち。
とりあえず、ダンナとケーキを食べました

さて、本日は、真冬なのに冷たい石けんが解禁です。

<緑の冷たいセサミ石けん>
cold sesami 2
作成日 2010,11.27
解禁日 2010,12,27

・材料
セサミ油(緑茶抽出) 80g
こめ油 70g
パーム油 30g
パーム核油 30g
ラード 30g
アボカドバター 10g

精製水 85g
苛性ソーダ 31.5g

鹸化率 約90%
水分 34%

OP 竹炭
   メンソールクリスタル
   ローズマリー精油
   ラバンジン精油


私の幼馴染は、スキンケアに興味がなく、常にすっぴん、さっぱり命!な女子でございます。
(いえ、それがダメと言ってるわけじゃないんです。問題はココから)
洗顔はさっぱり感がないと嫌。
あまり泡立てず、きゅっきゅっとするまでごしごし洗い、ごしごしタオルで拭き、ちょっとでも洗顔後ぬるっとする(…と彼女は表現しますが、一般人の感覚では、軽いしっとり感のことだと思います)と気持ち悪いと訴える始末。
夏だろうと冬だろうと、さっぱり感が好きで、入浴後は消毒用アルコールを含ませたコットンで全身(もちろん顔も)を拭いて、「あ~気持ちよかった~」と爽快感を楽しむそうです。
・・・・はい、今、ノンケミカル派・角質培養族(…なにそれ)の方々はドン引きされたのではないでしょうか・・・。

私より一歩先に30代の扉を開けた、そんな彼女のお肌は・・・・会う度にガサガサに
アルコールは皮脂を溶かしますから、そして、アルコールは揮発性なので、一緒に水分も持って行きますから
皮脂膜も角質の水分も持っていかれて、アナタはどうやって外部刺激から皮膚を守るんだい
それに、25歳過ぎると、どんなに余計なことしてない肌も、皮脂分泌とか、水分保持機能とか、衰えていくのよ~。
昔ほど皮脂分泌してない肌から、更に皮脂と水分おとしてどうするねん~。老化早める気か~。
と、毎度毎度訴えておりますが、幼馴染の小言など、どこ吹く風
そんな、自ら超乾燥肌への道を切り開かなくてもよかろうに・・・。


なので、おせっかいとは思いましたが、彼女の肌バリアを少しでも守るべく、作ってみました。
(一応、だめもとで「試してみてくれへん?」と聞いたら、あっさりOKしてくれたので)
「洗い上がりさっぱり」はこめ油とセサミと竹炭で。
アボカドバターで、こってりやしっとり感のない、さりげない保湿を
泡立ちも比較的よさそうな配合にして、
これ以上細胞間脂質を落として水分を奪わないように、ノンオリーブ
すいません訂正します、別のノンオリーブの石けんを作った時と記憶が混ざってしまっていました。
この石けんはその目的ではなくて、しっとり感が出ないように、ノンオリーブにしました。
(今回は、オリーブを使いたかったけど、使えなかった珍しいケースです)。



…で、とどめは、真冬の、メンソールクリスタルです

これで洗い上がりがスーッとすれば、多少鹸化ディスカウントの油分が肌に残っても、「爽快感」で「保湿感」をごまかせるのではないだろうか・・・作戦です。

cold sesami
竹炭が、もさもさの前髪に、見えなくもない(沈)。

・・・・これ、試すのめっちゃ勇気が要りました
寒さに弱い私には、冬のメンソールは少々寒い~

でも、思惑通りの石けんが出来たんじゃないかな。と。
泡立ちも良好(やっぱりこめ油とセサミとラードの組み合わせの時はすごい気がする・・・)。
夏には最高だろうなぁと思うひんやり感(冬は無理です・・洗いながら寒気が)。
さっぱり・爽快感の割にはつっぱり感はマシ。若干私はつっぱりましたが、皮脂分泌の増える夏場にはちょうど良さそうです。
あとは、彼女のジャッジを待つのみ。

この子は彼女が今度帰省したときに渡す予定です。
・・・しかし、残った分は、どうしよう・・・。
夏まで、とっとくかな・・・(遠い目)


(追記)
2ヶ月たったところでもう一度使ってみたら、拍子抜けするぐらいスース感がなくなってました
時間が経てば、メンソールも抜けるんですね。
勉強になりました

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コメント
この記事へのコメント
こんばんは。コロです。返事ありがとうございます。詳しく書いて頂いてありがたいです。v-398まず、自分の肌を見直してみようと思いました。自分に合ったスキンケアを見つけて、肌が育つよう頑張ります(笑)これからもブログ楽しみにしてます。
2010/12/27(月) 17:17:05 | URL | コロ #-[ 編集]
クリスマスをゆっくり過ごせてよかったですね。
ゴマ油と米油でさっぱり感が出せますね。色々思いをこめてようせっけんができたですね。
お友達がきっと喜んでくれるでしょう。
2010/12/27(月) 17:36:57 | URL | Infusion(^ ^)/s #FXbBe/Mw[ 編集]
>コロさん
いえいえi-201。なんだか、長々とすみませんでしたi-229
「肌育て」最初はちょっと大変ですが、今はやってよかったと思っていますi-179。しつこく「自分の肌を知る」ことを書いてしまったのは、実は自分の失敗から思い知ったからでi-229
私は最初、合成界面活性剤の影響か、はたまた保湿のしすぎか、自力では水分保持すら出来ない肌でした。
・・・なのに、「化粧水はいらない」という理論を読んで、いきなりオイルのみのケアを始めて、水分不足で肌が大荒れした経験がありますi-230
ケミカル成分配合の化粧品時代は、合成界面活性剤である程度自分の皮脂が落とされていたから良かった「朝の水だけ洗顔」も、ノンケミカルにしたら、今まではケミ成分で落ちていた皮脂が、その分残って小鼻の周りにこびりついて、酸化して炎症が良く出来るようになったり・・・。
「自然に剥がれ落ちるのを待ってる間に、そこで炎症起こしてその周辺の細胞が傷んだら(年齢的にも、回復力の落ちてくる時期ですしi-229)、それこそ本末転倒なんじゃないか・・・」と思って、ぬるま湯でTゾーンだけスピード石けん洗顔するようになったら、落ち着いたり・・(ある程度皮脂分泌が盛んな部分は、洗浄して落としてあげるのも必要なんじゃないかと思った出来事でした)。最初は、失敗だらけでしたi-229
マニュアルに自分の肌を当てはめるんじゃなくて、自分の肌にマニュアルを当てはめないと、私のお肌様はすぐにご機嫌を損ねてしまうようですi-179i-201
でも、自分の肌が少しずつ整っていく過程は、とても面白いですよ~i-179
まだまだ手探り中のブログですが、少しでもコロさんのお肌のお役に立てていれば嬉しいですi-179
ありがとうございましたi-260

>Infusion(^ ^)/s さん
ありがとうございますi-179
そうなんです、初めてゆっくりクリスマスを過ごしました。
来年は、もっと前々から準備して、もっとクリスマスらしいことが出来たらいいな、と思っています~。

友達の好みのおかげで、男の人が使ったら喜びそうな石けんが出来ましたi-229
喜んでくれたら、嬉しいです~。

でも、今度は、Infusion(^ ^)/sさんの石けんみたいな、優しくてあったかい石けんを作りたいな…と思う、ピンク好きな私でしたi-274
2010/12/28(火) 10:58:58 | URL | よち。 #-[ 編集]
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