スキンケア・手作りコスメの覚え書き。コスメと石けんがだいすき。
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* くれない(紅)ハンガリーな石けん
2011年01月02日 (日) | 編集 |
さっそく本日石けん解禁です。
紅花オイルに初挑戦。

<くれないハンガリー>
kurenai1.jpg
作成日 2010,12,2
解禁日 2011,1,2

・材料
紅花オイル(ハイオレイック) 100g
こめ油   100g
パーム核油 50g
パーム油  20g
ひまし油  20g
シアバター 10g

水 52g
アルコールを飛ばしたハンガリーウォーター 50g
苛性ソーダ 38.5g

鹸化率 約90%
水分 34%

OP ローズマリー精油
   レモングラス精油
   パルマローザ精油
   ゼラニウム精油
   ラベンダー精油

このコから、オイル総量300gに変えてみました。
オレイン酸をたくさん含みつつ、リノール酸も含有している紅花油に挑戦。
同じオレイン酸高含有のオリーブ油との違いは、
・リノール酸がちょこっと多い
・不鹸化物が少ない(=トレースかなり出にくい)
・かなり柔らかい石鹸になる
ことが代表的とのこと。
石けんにすると、オリーブのしっとりと、リノール酸特有のさっぱり感が同居する使い心地になるそう。
(「オリーブ石けん・マルセイユ石けんを作る」より)
でも、やっぱりオレイン酸ぶっちぎりはちょっと怖いので、こめ油を同量入れました。
そのおかげか、紅花はトレース出にくいという噂でしたが、思った以上にスピードトレース
こめ油は30%以上入れるとやっぱりトレースが出やすくなる気がします。

そして、ハーブの浸出液は石けんのアルカリを下げてマイルドにしてくれるとのことなので、ハンガリーウォーターを水分の半分に。
アルカリ水溶液と混ぜた時の異臭はすごかったですが
熟成とともに本来のハーブの香りに戻りました。
あぁ、良かった。

ただ、異臭を消そうとして、ちょっとローズマリーの香りを強くしちゃったかな・・・

kurenai.jpg
デザインはなし。
ハーブがぎゅっと詰まった感じの色になりました。

使ってみた感じは。
オリーブメインの石けんと似ています。
何となくねっとりとろーりとした重めの泡。
でも、こめ油も同量入っているからか、ふくふくっと泡立ちます。
きめ細かくて、ねっとりした泡なのに、泡立ち良好。
不思議な感じ~
紅花オイル自体も、リノール酸が入っているのでオリーブよりは泡立ちが良いそうな。
洗い上がりはしっとり~とまではいかないけれど。。。柔らか仕上げのつるつる~。
気持ちよいです。
こめ油の感じの方が強く出てるかな?。

ちょっとだけ洗浄力は強いかもです。やっぱり、そこはオレイン酸高配合
でも、こめ油とあわせているからか、ハーブのおかげでアルカリが下がったからか、後からの乾燥はマシでした。
(追記…暖房ガンガンの乾燥した部屋の中にいたら、さすがに何もつけてない状態のとき、カサカサが発生しました。)

ほかにも紅花オイル入りの石けんを作って、色々比べてみようと思います~。




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