スキンケア・手作りコスメの覚え書き。コスメと石けんがだいすき。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


拍手ポチや拍手コメント、いつもありがとうございます♪。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり石けんへ にほんブログ村 美容ブログ 手作りコスメへ blogram投票ボタン

* 小豆乱舞
2011年01月03日 (月) | 編集 |
正月の親戚へのご挨拶まわりが続いております。よち。でございます。
ダンナの親戚はみんな同じ地域に住んでいるので、ある意味弾丸ツアーのよう・・・。
私は土地の人間ではないので、行く先々で緊張します~~~~
親の転勤で、地元に根付いた親戚づきあいをしてこなかった私は、「子どものころからみんな一緒」「子どものころから良く知ってるわ」の間柄がうらやましかったりします。

そして、とっても皆さん良くしてくださるのに、自分がその中に入る場面になると、妙に構えてしまうクセがいまだに抜けません
・・・あぁ、人見知りな長男の嫁。
接客業のスキルなど、プライベートでは全く役に立ちません


さて、そんなことはさておき(←…え)
2011年2つ目の石けん解禁です~。


<小豆乱舞>
azuki1.jpg
作成日 2010,12,2
解禁日 2011,1,2

・材料
セサミ油 90g
オリーブ油 90g
パーム核油 40g
パーム油  40g
ココアバター 20g
ひまし油  20g

苛性ソーダ 38.5g
水分 102g

鹸化率 約90%
水分 34%

OP こしあんパウダー
  パルマローザ精油
  ゼラニウム精油
  マジョラム精油
  プチグレイン精油
  オレンジスイート精油


セサミ油とオリーブ油、同量の組み合わせ、リベンジです。
とっても気持ちよい使用感と洗いあがりだったのに、後々で一番乾燥が激しかった、残念なこのオイルの組み合わせ。
つるつるすべすべ~な使用感がとってもお気に入りだったので、後々の乾燥の部分をクリアしたくて再挑戦しました。
セサミメイン、オリーブメイン、セサミとアボカドバター、オリーブとココアバター、セサミとココアバターと色々作ってきたなかで、両者ともココアバターと組み合わせたときが、それぞれの使用感の特徴を活かしつつ、その後の乾燥も抑えられたように思います(超、個人的感想ですが・・)。

なので、ココアバターを6.7%配合。
そして、念のために油膜感のない保湿感(?)を求めてひまし油も配合。
ココアバターだけで保湿感を出すと、どうも重過ぎてしまうので、私の場合洗顔には使えなくなってしまいます(後からオイルを塗るため)。
なので、ひまし油と組み合わせると洗顔にも使える洗い上がりになって、私にはちょうど良い感じです

で、TAOさんの本を読んでからずっと作ってみたかった「あずきの石けん」を参考に、こしあんパウダーでマーブルにしてみました。
マーブル、これももう何度目かのリベンジ・・・・。
今回は、生地の一部を少し取り分けて、パウダーをよーく練りこみ、メインのボールに4箇所に分けて落として、二回時計回りにぐるんとまぜてそろそろそろ~っと型に流しいれました。
色付けする生地の量をかなり少なくしたおかげか、やっとわかりやすいマーブルになった(?)ような気がします。

しかーし、こしあんパウダーの香りに、精油が負けました(沈)。
フローラルフルーティーになるはずが、香ってくるのは「あずき」
これはこれでいいんですが・・・結構たくさん精油を使って気合が入っていただけに、ひゅるるん(←すきま風)

azuki.jpg

使用感は・・・。
リベンジできたかも~~~~
軽くて、でもきめが細かくて滑らかな泡がふわふわふわ~っとたちました。
そして、あずきの中から遠~くに、何とな~く精油の香りもこんにちは
洗い上がりは、大好きなつるつる・すべすべ~
あぁ、この感じホントに好きデス。

そして、心配していたお風呂上りの身体の乾燥は。
マシ、本当に、見違えるほどマシでした
油膜感はないのに、落ち着いているお肌様。

ありがとうココアバター&ひまし油
これは定番のレシピになりそうです。




拍手ポチや拍手コメント、いつもありがとうございます♪。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり石けんへ にほんブログ村 美容ブログ 手作りコスメへ blogram投票ボタン

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。