スキンケア・手作りコスメの覚え書き。コスメと石けんがだいすき。
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週末・生薬漬け込みデー。
2011年02月22日 (火) | 編集 |
(ちょこちょこ加筆しました

こんにちは。

最近、関西はとっても良い天気。
キン!と鋭い空気の棘がまあくなって、ほんわか柔らかな気温になってきました。

三寒四温。

そうやって、少しずつ、春がやってくるんですよね
自然が、眠りからと覚醒の間でまどろんでいるような、今の季節がとっても好きです



そして、乙女の心も三寒四温(←おい)。

ダンナいわく、「考え方が別人になって、わけのわからないことを言い始める」らしい私のPMS
ここ数日どっぷりはまっていましたが、どうやら落ち着いてきたようです。
落ち着いてくると、いろんなことが頭の中で収まっていくから本当に不思議。
床にお米をこぼしてしまった時のように、ちょっとしたきっかけで、頭の中にざぁっと広がってしまったざらざらした考えは、このブログにまでこぼれ落ちてかなりお見苦しいところを見せてしまいました
ご不快な想いをさせてしまっていたら、本当にすみません。

こんな私ですが、また普通に戻りましたのでどうそよろしくお願いします~


・・・・さて、ちょっと時間はさかのぼって、そんなぽかぽか陽気の週末。
ダンナは会社の慰安旅行で留守

・・・・・・・・・・・・にやり

今まで素材ボックスの中で眠っていたハーブや生薬たちを、次々と漬け込んでみました
「肌につけるもの」はある程度どんなものか知っておきたい私。。。
また、あっちこっち調べたおしたので、自分の為に、記事にまとめます。
(素人の趣味の範囲なので、自身の調査・研究から得た情報ではありません。もし、ご参考にしてくださる場合は、鵜呑みにせず、ご不明点があれば、もう一度ご自身で調べなおしてくださいね

184.jpg
じゃん。
紫根・紫根(ウル抽)・スギナ×桃の葉(こめ油)・桃の葉(焼酎)・スギナ(焼酎)


ふふふ・・・とうとう紫根、漬けちゃったの
なんでしょう、この不思議な「どや顔」ならぬ「どや心地」(え)。

しかも、薬効よりも「紫の石けん作りたいから」入手したという、何とも不純な動機で挑戦です。
でも、せっかくならちゃんと有効成分抽出したいと思って色々調べたら・・・・。
やっぱり、薬効も楽しみになってしまった紫根ちゃん。
ピンクいクリームとかも、作ってみたくなってしまいました

ちなみに・・・スギナは珪酸(水溶性)とフラボノイドと配糖体がターゲット。
桃の葉はタンニン(水溶性)とアミノ酸、フラボノイド、二トリル配糖体がターゲットだったので、今回もダンナ秘蔵の焼酎「神の河」を使用(いえね、ただ単にそれしかなかっただけだったり・・・)。
アルコール濃度と成分の違い、焼酎溶媒についてはコチラで書いてます。
「リコリス・ヒース・ソウハクヒのローション」
・・・どうしましょ、最近拝借しまくってるせいで、目に見てわかるぐらい減ってます
もはやこれはカミングアウトするしかないかも・・・すまんダンナ

あ、あとね、ヨクイニンも漬けたいんですが・・・。ちょっとアルコール濃度を計りきれずにいます。
抗腫瘍性物質コイキセノリドを引き出すには、何%ぐらいが適当でしょう?。
ご存知の方、良かったら教えてください~~~。
あ、あとダイズも・・・。


 紫根・シコン・しこん

テレビで有名になったときは「ふーん」ぐらいの認知度だった紫根ですが。
調べてみると、面白いことがいっぱいでした。

まずは、その主要成分。
ナフトキノン誘導体のシコニン、デオキシコニン、アセチルシコニンなどなど。
あとは、アルカロイド類(経口だと肝毒性があるそうなので、飲用注意だそう)、フリルハイドロキノン類、ロズマリン酸(抗炎症・抗菌・抗酸化)などのポリフェノール類、多糖類のリトスペルマンA~C、青酸配糖体、アラントイン(創傷治癒や抗炎症)
・・・で、肌に何をしてくれるかと言うと。
抗細菌、抗真菌、創傷治癒(肉芽増殖)←新陳代謝の活性?、抗炎症、保湿とのこと。

その中でも、「肉芽増殖」にとっても興味を持ちました
いつも気になるのが、「肉芽増殖」の場合、どんな仕組みで肌細胞が生産されているのかのところ・・・。ただ基底母細胞を刺激して、わんさか細胞を作らせる系の仕組みだったら、長期使用はできないなぁ・・・。(→なんでわんさか急ピッチで細胞を作らせたくないかは、昔コチラで語ってます)

・・・とか思っていたら、元研究者の方で、研究論文を元にものすごく詳しくまとめていらっしゃるブログがありました。→華麗なる抗加齢で佳麗になる!(無断リンクすみません)。
紫根について詳しく知りたい方は、読まれると「ほっほぅ」と思うこと間違いなしです

どうやら、紫根の主要成分のシコニンまたはアルカニンが、繊維芽細胞を増やしたり、コラーゲン繊維を増やしたりしてくれるそうな
おぉっと・・・繊維芽細胞。
このコは、エステティシャン時代、耳に穴が開きそうなほど研修で聞かされた、「肌再生のキモ」。
これを増やせるなんて・・・かなりかなりスゴイかも。

だって、繊維芽細胞といえば、「肌の基礎土台」と言われる真皮層で、コラーゲン(骨組み)やエラスチン(留め具)やヒアルロン酸(栄養を閉じ込めたゼリー)、を生み出して、組み立てている「真皮の大工さん」ですよ~。
大工さんがしっかり働いて真皮をがっちり立ち上げてる時は、さすが「肌の基礎土台」。肌にもハリがでるし、ふっくらしてキメも細かいのです。
そして、何よりも、生まれてくる肌細胞の質が良い
質が良いから、肌が丈夫で、みずみずしい。
ぷりんとした肌細胞を生み出すのは、肌の奥にいる「基底母細胞」というお母さん細胞ですが、それに栄養を送る、いわば「胎盤」的な役割をしてるのは、「真皮」なんですって。

この真皮の衰え(繊維芽細胞の衰え=大工さんの老衰)で、肌の土台が崩れていくと、シワとか、たるみとかのトラブルが現れてきて。同時に、「胎盤」が弱ることで、十分な栄養をもらえずにお母さん細胞は細胞分裂しないといけないので、どうしても未熟でスカスカな細胞が生まれることになってしまう。。。
それが、いつまでもシミが残ったり、なんだか透明感がなくなったり、キメが荒れる原因のひとつにもなるそうな。

・・・恐るべし、老化

で、ここで紫根が何をしてくれるかって言うと。
紫根の成分はこの肌の土台を組み立てる「繊維芽細胞」やその材料の「コラーゲン」を増やしてくれるとのこと・・・。効果だけで見ると、肌のハリや弾力の、ひいては細胞分裂の基盤になる部分を、サポートしてくれそうな雰囲気がひしひしと伝わってきます。
・・・ということは、肌の底からぷりぷりな細胞を生み出すことで、皮膚の表面のほうにいるシミとかくすみの原因になっている、元気のない細胞をターンオーバーして排出していくということ?。

あ、あとね、ロズマリン酸という成分に、コラーゲンやヒアルロン酸を分解する(老化を促進する)酵素を抑える働きがあるそうです。土台を壊す酵素をブロックすることでシワの予防にもなるそうな。

(小声)そんな成分が真皮付近まで到達できるのかは、かなり謎ですが。。。。
そして更に、石けんに入れたところでどこまで肌に成分が乗ってくれるのかは更に謎ですが・・・。
・・・すごいな、紫根・・・・。

あと、抗炎症作用や、抗酸化作用もかなり欲しい感じでしたし、紫根のメイン効果のようです。
上で紹介したブログの著者のかたも、「肌荒れや炎症への効果が一番わかった」っておっしゃってました。

そうそう、ちなみに紫根にも保湿作用があるんですが。紫根の保湿作用はね、「肌から水分が失われるのを抑制する」形でうるおいを保ってくれるんですって!。スゲ。

全ての成分を化学的に分析したコチラの記事、ホントにスゴイです.。


・ で、どうやって抽出しましょう

紫根の主要成分は、ほとんどが「脂溶性」とのこと。
はい、これで持ってる紫根、全部インフーズドオイルにすることが決定
(いえね、チンキも作りたかったんですが、参考にさせていただいたブログでは40%のアルコールを使用されていて。我が家に、40%濃度のアルコールもBGも無かったもので・・・。えへ。)

・・・で、その中でも「紫雲膏」に入っているアセチルシコニンという成分は、融点が142度だそうで。
→参考サイトはコチラ

じゃあ、最終的には「低温素揚げ(笑)」での抽出が必要になると言うこと・・・。
そしたら、熱での酸化に強いオイルにした方がいいよね~。となり。熱酸化に強いオイルを捜索。
(ちなみに、オイルの酸化(劣化)には、大きく分けて熱・酸素・紫外線があるそうな。)
日清オイリオの植物油辞典と、前田京子さんの「シンプルスキンケア」を見たところ。
揚げ物にオススメ=加熱に強い のはオリーブ・椿・紅花(ハイオレ)・セサミ・菜種・パーム・ココナッツ・ラード
ハードオイルやオレイン酸の多いオイルがやっぱり良いみたい。

と言うわけで、「紫雲膏」にも使われるセサミ油を選びました。
なんと、セサミ油、加熱することで「セサモール」が増加じて、ますます抗酸化作用がパワーアップするそうな。すごいな、紫雲膏・・・。理にかないまくっている・・・。

セサミだったら、直接つけても肌に合うし、セサミ使用の石けん好きだし、一石二鳥。でも、オリーブや椿も、いつかは使ってみたいなぁ


・・・で、成分のほとんどは脂溶性だし、どうせ最後に加熱するし・・・と言うわけで、無水エタノールで更に成分抽出をもくろんでみました。
いわゆる、ウル抽です
エタノールで成分を引っぱりだして、オイルに移そう大作戦。
あ、もちろん、78度でゆっくりアルコールを飛ばしてから、素揚げしますよ~。
そのまま素揚げは・・・危険な香りがします

15gの紫根に、全体が湿るぐらいの無水エタを注入!。
軽く振ってなじませただけで、エタノールがワイン色に染まってびっくり~。
二晩置いたら、こんな感じになりました。
182.jpg

採血したときの、血液みたい・・・・(←おい)
とりあえず、この状態で、もう一晩ぐらい置いてセサミオイルを注ぐ予定です。

あと、もう1つ。
アルコールを使わない、シンプルなオイルインフューズも作りました。

183.jpg

軽く乳鉢でコンコンっと砕いた紫根に、セサミオイルをトポトポ・・・。
なんと、二晩置いたら、既にこんな状態になってます。

とりあえず、1ヵ月ぐらい置いて、濾す前に「素揚げ」する予定。
ふふふ、アナタたち、しっかり漬かっておくのよ~。最後にカラッと揚げてあげるからね(怖)。




ちなみにウル抽は、もはや私のバイブル的サイト、「くまぐま☆なちゅ」様の、コチラの記事を参考にさせていただいてます。





わぁい銀さ~ん。
私も紫根、しこんだよ~(←殴)。




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コメント
この記事へのコメント
ぉおおぅ!ほぼ同タイミングで同じことしてたんですねー!
すげー。デジャヴュ(違)ドッペルゲンガー(もっと違)
自分もブログに書いたんですけど…紫根仕込んだ…書こうと思ってたのに忘れてた…おやじがオヤジギャグ忘れるなんて!

わたしの場合は「ウルトラ抽出…すげえ色が出とる…それ、やる」程度のチャレンジでしたが、やはり我らがよち。さん!ちゃんと「何故その手法を選ぶか」を考えてやってらっしゃるー(^O^)しかもとっても分かりやすく教えてくださるー♪
このハーブにはこういう成分があって、その成分は水溶性or油溶性で、だからこういう手法で抽出したほうが効率的、みたいなことを全く知らないのですよ(T_T)なので本当に勉強になりありがたいです。

仕込み始めるきっかけも(相方の外出を狙うw)、エタノールの色を見て「血みてえギョエー」という感想も、そっくりそのままでございます(笑)わたしの場合は口が悪いけどw
違うのはオイルかな^^わたしはEXVオリーブオイルを使ったので、そのあたりで何か変わっていきそうで面白そうですね^^
セサミオイル、いつか手に入れるどー!
2011/02/23(水) 00:33:38 | URL | 銀 #FqTu9.sQ[ 編集]
センセイ、私、BG抽出しちゃってます>紫根
がくぅ&すみません。だってどうしても化粧水に入れたかったんですもの。まだ漬けこんだばかりですが、居眠りをしている人の顔のそばに1たらしすれば、見事に「すわ、殺人事件!?」に発展しそうな色合いです。

やはり一家に一台よち。さんですね!
残った分は手元にあるホホバに漬けこんじゃいます。

でもでも、煮出した紫根で水分を置き換えた手作り石けんを使ったことがありますが、確実に普通の石けんとは使い心地が違っていました。紫根石けんの方が泡はねっとり、そして洗い上がった髪もつるんと艶やかに。熱に弱いといわれている有効成分も100%なくなってしまうわけではなく若干残っている、もしくはそれ以外の有効成分があるかもしれないですね!
2011/02/23(水) 09:14:47 | URL | きみどり #IY7bLZJE[ 編集]
>銀さん
むふふのふ。オヤジギャグなら負けませんデスよ( ̄m ̄〃)♪(←コラ)

そうなんです~、噂の紫根、漬けてみました^^。でも、漬け込みレポを書くタイミングの時に、「コーヒーホリック」で暗黒オーラを発散させた大魔王よち。でございます(沈)。もう、PMSキライ。。。
銀さんの記事見て「おぉう、かぶった(汗)」と思いつつ、こそこそ記事をアップしてみました^^;。色々と表現が似てしまって、マネっ子みたいになってしまってすみません;。
でも、あの色は・・・どう見ても「事件の匂い」がしますよね^^。
あれから、キレイなパープルの石けんやコスメができるのかと思うと、めっちゃワクワクしてしまいます。
やたらとビンをフリフリしてみたり、何回も保管場所のぞいたり・・・・落ち着きません~。

・・・いえいえっ、ワタクシ貧乏症なので「どうしたら一番有効活用できるか」がめっちゃ気になるだけなんです~。特に紫根は決して安いものではないので、そりゃぁもう、「逃してなるものか」とネットであちこち調べまくりました(怖)。たまにかなり偏った情報を書いてることもあると思うので、そのときはビシバシ指摘してやってくださいね☆。

銀さんのおかげでちょっとEXVオリーブ気になり始めてます^^。
どんな感じなんでしょ・・・?。すっかりオリーブオイルを使わなくなってしまったので、オリーブ克服の糸口になってくれたらいいんですが・・・。

2011/02/23(水) 17:27:06 | URL | よち。 #-[ 編集]
>きみどりさん
あわわわきみどりさん、そんながっくりしないでください、大丈夫ですよぅ。

手作りコスメのショップで売ってる「紫根エキス」はほとんどと言っていいほどBG抽出なので、ちゃんと成分出てると思います!。BGもアルコールの一族なので、脂溶性の成分を引き出す力を持ってますよね^^。
私はBGや40%濃度のアルコールがなかったので今回はオイルにしましたが、必ずオイルに漬け込まないといけないわけではないと思いますよ~。
チンキは作れませんでしたが、今度はチンキも作ってローションに挑戦したいです^^。

あ、ちなみに、煮出した紫根には水溶性の成分(多糖類)が出ているらしく、その成分での効果も素敵らしいそうですよ♪。ぜひぜひコチラのブログご覧になってみてください♪→http://ameblo.jp/scientific-antiaging/theme6-10026176384.html#main 
専門知識を持った方が、もんのすごくわかりやすく紫根について語っておられます~。

ハーブの浸出液を水分にした石けんは、泡が柔らかくなって、肌に髪にも優しくなるといいますが・・・紫根も浸出液にして石けんにしたら、とっても良いコになるんですね^^。やってみます~~~。

2011/02/23(水) 18:09:05 | URL | よち。 #-[ 編集]
ダイズ!
大豆パウダー、私もチンキにしようと思ってたところなんです!
材料ショップのヒオウギ(射干)エキスとダイズエキスを買ってたんですが、
最近なくなったので2種類一緒につけて、
夫の髭剃り後(←濃ゆい)のローションを作ろうと思ってます^^
わかったらぜひ教えてください~♪
…ま、彼の髭は凶器的な濃さなので、気休めなんですけどね。
これ以上濃くならなきゃいいやと^^;

紫根の石けんはイイ色ですよね^^
残念な私には効果を感じなかったんですが、美しいからいいのよ~と開き直り^m^
先日、2度も手を火傷したんですが、紫雲膏つけたらすぐヒリヒリしなって、
紫雲膏ってやっぱ凄いわ~と感心してたとこです。
テレビの影響で売ってるところはいい加減な情報しかなかったので、
こうやって根拠をきちんと教えてもらえると納得です!
(20歳以上の若返りはさすがにオイオイ…と思ってしまったので。。苦笑)
2011/02/23(水) 19:18:17 | URL | こゆりす #-[ 編集]
就寝前にチェックしてみたらお返事が:-)

> BGもアルコールの一族なので、脂溶性の成分を引き出す力を持ってますよね
はい、でも、低温素揚げ(by よち。さん)有効成分が・・(ぼそっ)。でも、欲張ってはいけませんね。
なんにせよ、この老いたる顔になんらかの効能を、と祈るばかりです。
余談ですが、ホホバはこの季節かちこちになってい(以下略)・・がくぅっ。セサミですね、セサミ・・メモメモ。

そうそう、ヨクイニンですが、ワタクシめもちょうど粉末を入手したところです。
URLに入れたサイトによると有効成分の大半は水溶性のようです。ただし、よち。さんのお目当ての有効成分をさしているのかは不明。
#「神の河」ピンチ?

>> ハーブの浸出液を水分にした石けんは、泡が柔らかくなって、肌に髪にも優しくなるといいますが・・・
実はこれもあってよち。さんちのカモミールのコに興味津々です。ご存知のように私、ヤフオクなるものに不慣れで、いかにし烈な戦いが待っているかわかりませぬが、全力をつくす所存でございまする~。
ちなみに私が出会った紫根石鹸、色は紫というより灰色に近かったですよん。ものすごくすごぉく好意的な見方で、はてしなくくすんだライラック色、といったところ。煮出し液だったからかもしれません。
リンクもありがとうございます。まさにミラクル和ハーブ、すばらしい。
泡がはちみつ入り石鹸のものに似た感じだったので確かに多糖類効果かもしれません。
2011/02/24(木) 00:22:13 | URL | きみどり@今夜も抽出中生薬をふりふり #IY7bLZJE[ 編集]
>こゆりすさん
大豆パウダー!イイですね^^。
めっちゃ成分出やすそう。
私、実は・・・・・節分の豆の残りでチンキ作ろうとしてました(爆)。

あれからずーっとYahooったり、ググったりしてるんですが、なかなか濃度が計れません~。
毛を薄くするイソフラボンは水溶性で、レシチンとサポニンはどっちでもOKで、各種アミノ酸は水溶性(?)、抗炎症を持ってるビオチンも水溶性・・・・でも、脂肪酸とか、脂溶性ビタミンなんかも含まれてるらしく・・・んーーーー???^^;。
もう、水溶性も脂溶性もある程度抽出する35%濃度で漬けようかな。。。とか思ったり。
いや、別に脂肪酸とかはいらんし、水溶性の成分が多いなら、家にある25%焼酎使う?とも思ったり。です。
ゆれる女ゴコロ(←殴)

こゆりすさんは大豆、何でチンキ漬けますか~?

> …ま、彼の髭は凶器的な濃さなので、気休めなんですけどね。
まぁ、なんて実験しがいのありそうな(←コラ)
…いえいえ、ちゃんと作ったローション使ってくれるって羨ましいです~。うちのダンナは、常に洗いざらしで、興味も持ってくれません。「脱毛防止」だったら、喜び勇んで毎日つけてそうですが・・・(遠い目)。

たしかに「20歳若返る」はオイオイと思いました^^;。
あの番組、基本的にちょっとオーバーですよね。。。
我が家には紫雲膏がなかったんで、ちょっと欲しくなりました^^。
効くんですね~。
でも・・・一日に2回も火傷・・・痛そう、お大事にしてください~~~。
2011/02/24(木) 23:32:37 | URL | よち。 #-[ 編集]
>きみどりさん
えへ、やっぱりアセチルシコニン(素揚げで抽出)狙いますよね、そうですよね^^;。
BGで抽出できるのかしらと調べてみたんですが・・・わかりませんでした(沈)。お役に立てず・・すいません。。。ぜひ次回はセサミ油ゲットして素揚げしてください~。
うちの近所のスーパーで太白ごま油(340g)698円で売ってました☆(遠)。
きみどりさんの、手作りコスメへのこだわり・・・いつもホントにすごいと思います!。
逆に私が色々教えていただきたいです~。

あ、ヨクイニン、「神の河」使用することにしました^^。
URLありがとうございます!。わかりやすかったです~。
狙ってた抗腫瘍性物質コイキセノリド自体が水溶性か脂溶性かははっきりとわからなかったんですが、ヨクイニンを「イボ取り」で使う場合はほとんどが「煎じて塗布する」だったので、水溶性なんじゃないかと勝手に判断しました(挫折)。最近チンキつけまくっているので、「神の河」がなくなりそうでピンチです^^;。

次は、比較的まんべんなく成分を抽出できるという35%のホワイトリカーでも買ってみようかな。。。


カモミール狙って下さってるんですね♪。ありがとうございます。
私も、あのコを使ってハーブティー置き換えの石けんにハマりました^^。
・・・でも・・・はてしなくくすんだライラック色(笑)
紫根の石けん作るときはINFオイルと浸出液のダブル使いでやってみます~。

きっと今回も前回同様ゆるーいオークションになると思うので・・・。
ゆっくり見てあげてくださいませ~。

2011/02/25(金) 00:01:19 | URL | よち。 #-[ 編集]
わ!早速調べていただいたんですね!
私、いつも35度のホワイトリカーかBGでチンキ作ってるんですよ。。
梅酒の季節になると安売り(1.8Lで980円くらいやったかしら?)してるので、
去年は2本まとめ買いしました^^;
イソフラボンは水溶性なんですね~!
早速、いつも通りホワイトリカーで漬けてみます♪

お豆さん丸ごとでもある程度砕いたら成分出そうな気がする~。
(ごめんなさい、根拠はないです^^;)
女性は肌をいじりすぎというか、甘やかしすぎの傾向がある気がしてるので、
カピカピにならなきゃ洗いざらしくらいの方がお肌には良い気がします^^
肌のキレイな男性って意外と多いですよね~。

あ、火傷は一つ目が直りかけたところで、半月後近くにもう1箇所、やっちまいました。
トロくさすぎ…^^;
2011/02/25(金) 19:04:58 | URL | こゆりす #-[ 編集]
>こゆりすさん
1.8Lで980円!めっちゃ安い~☆。
そういえば梅酒の季節に、スーパーで山積みされてました。
あの頃はまだ無水エタでつけてた時期だったので、「ふーん」ぐらいで前を通ってましたけど・・・。
今思えば何であの時買っておかなかった私(T_T)。
昨日見に行ったら、1Lで798円でした。
来年の梅酒の時期は、逃さなくてよ(←遠;)。

とりあえず、家にあるもので漬けることにしました^^。
その前に・・・お豆さん砕くとこから頑張ります~^^;。

・・・そうなんですよね~。
ヒゲさえなければ、うちのダンナも乾燥肌ではありますが、結構いい肌してるんですよ。・・・ヒゲさえなければ・・・(- -;)。
ノンケミ、真剣にやると結構神経つかいますが、ゆるくやるとホントにスキンケア楽ですよね♪。
「洗いざらしくらいの方が良い」ほんまその通りだと思います~♪。

> あ、火傷は一つ目が直りかけたところで、半月後近くにもう1箇所、やっちまいました。

・・・・・あぁぁぁ・・・・・こゆりすさん・・・・・・お気をつけて~(T_T)。
2011/02/26(土) 09:46:20 | URL | よち。 #-[ 編集]
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