スキンケア・手作りコスメの覚え書き。コスメと石けんがだいすき。
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脱ケミ!。さて何からはじめよう(--;)。私の体験レポート。
2010年07月19日 (月) | 編集 |
合成界面活性剤・合成ポリマーのことを知り、「肌の為にも、避けたい」と思った私。
(2011.3 追記…合成界面活性剤・合成ポリマーとも、水で簡単に流れ落ちるような安全性の高いものがあることを知ったので、完全シャットアウトではなくなりました。)


でも使用中の化粧品は今まで使ってきた歴代の化粧品の中でもダントツトップを行くほどケミカル成分がてんこ盛り(だから荒れたのか???)。

ですが。


・・・うーん、でも、この化粧品高かったしなぁ・・・・。
・・・無くなってから、化粧品変えようかな・・・・。

…お前はホンマに元エステティシャンか
と突っ込みを入れたくなるような美意識の低い理由から、私はケミ断ちすることに二の足を踏んでいました。

その間にもニキビはどんどん増加。
鏡を見るたびに、今まで見たこと無いような赤黒いブツブツが目だってしょうがない

もーーーーーーーーーーーーー嫌っ


そこでやっと、脱ケミを決心したよちでありました


さて。脱ケミを決めたはいいものの、何から始めよう・・・。


思えば、私の周りはケミだらけ。(やっぱりメーカー名伏せます
洗顔…ロクシタンのボンメールソープ
クレンジング…大手デパートコスメ クレンジングミルク
化粧水…大手デパートコスメ
乳液…大手デパートコスメ
美容液…大手デパートコスメ
下地&日焼け止め…オルビス サンスクリーンonフェイス(クリーム)
パウダー…オルビス フェイスパウダー
ファンデは業務中に汗で崩れてしまうので、ここ6年ほど塗る習慣がありません;。なのでナシ

化粧品はもちろん、クレンジングも、下地も、日焼け止めも、メイクも・・・・。
変えるとなると、お財布的にも結構大変です。
そこで、直接素肌にふれるところから変えることにしました。
ベースメイクや日焼け止め系は、無添加・低刺激のオルビスなので、後回しに。
…オルビスも実はケミですが…ゆるいほうだと思って…(使用歴10年のひいき目)。

とりあえず、インターネットで「ノンケミ」「角質培養」で検索して調べまくり、行き着いたのが
ホホバオイルのみ
というやり方でした。

ホホバオイルは人間の皮脂に極めて近い組成を持つので、とても肌なじみがよく、皮脂膜を強化して乾燥を防ぎ、肌の保護をしてくれます。また、酸化にも強いので、肌の上で劣化してニキビや黒ずみの原因になりにくい液体ワックス。
合成界面活性剤で傷んだ肌を保護しながら、肌細胞が再生されるのを待つ作戦です。

私はこれに、生マカダミアナッツオイルを混ぜて使いました。
(ホホバオイルに比べて酸化の面で賛否両論あるかと思いますが・・・)マカダミアナッツオイルも人の皮脂にとても近い構造で皮脂膜とのなじみがよく、保湿力に優れ、特徴としてパルミトレイン酸を多く含んでいます。
パルミトレイン酸は皮膚の老化を防ぎ、皮膚を再生する働きがあるといわれる重要な脂肪酸。
老化した肌は、このパルミトレイン酸が非常に減っているといいます。
角質培養的には、細胞の再生を促すものはあまり好まれませんが、とりあえず今の傷の修復の為に元気な細胞を生み出したくて。栄養補給と、保湿目的で混ぜました。


これに、エッセンシャルオイルのサンダルウッド(抗炎症作用・保湿作用)とゼラニウム(細胞修復)をごく少量まぜ、洗顔後、このオイルをハンドプレスでしっかりなじませる。

今までとは比べ物にならないぐらいシンプルなスキンケアが始まりました。





・・・・・・続きはまた次回





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