スキンケア・手作りコスメの覚え書き。コスメと石けんがだいすき。
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オレイン酸とリノール酸
2011年03月21日 (月) | 編集 |
久しぶりに、語ります。

ワタクシ、元々角質培養系・ノンケミカル族でございます。
このブログも、最初は脱ケミや肌理論ばかり書いていて、いまだに、このブログの検索ワード上位三位は、
「脱ケミ」「化粧水は必要か」「ノンケミカル 日焼け止め」です。

合成界面活性剤での肌バリアの破壊を避けて、健康で丈夫な角質層を作ろう。
必要な角質を落とさず、なるべく自然な状態で肌を育てよう。
というスキンケア。

なので、手作り石けんを使い始める前から、石けんの原材料やら、美容オイルの脂肪酸やら、やたらと調べる奴でした。
もちろん、化粧品の成分も、1つ1つそれが何の役割をしているのかまで・・・・。
(今は、それがめんどくさくなって手作りをしていますが・・・)

そして、オレイン酸が肌の皮脂にとても多い成分で、肌なじみが良く最適と知って、オリーブ系石けん・マカダミアナッツオイルのスキンケアを始めました。
それで、脱ケミ直後、化学の人工バリアがなくなって現れたボロボロの肌は、息を吹き返しました。
が。

・・・続けるうちに肌を荒らしました。

順調だと思っていたスキンケアの結果が出なくなってきたことをきっかけに、自分の肌の特徴と、脂肪酸の相性を知りました。
知らず知らずに「与えすぎ」不飽和脂肪酸のサジ加減

思えば、石けんを作り始める前から、私の肌に対するオレイン酸とリノール酸の関係とか、脂肪酸のバランスのちょうど良いところを見つけるのは、課題だったのかもしれません。


223.jpg

オレイン酸の多い石けんを顔に使い続けると、毛穴の広がりや小さなニキビ、キメの荒れが起きてしまう私の肌。
「すばらしいもの」と言われるオリーブの石けんがどうしても合わなくて、それがなぜだか悔しくて、何とかならんのかしらと調べ続けた時もありました
良いといわれているものが合わないって、なんか、すっごく寂しいんです。

で、結局一般的な「オリーブメインの手作り石けん」が洗顔石けんとして合わないと自覚した私
他のオイルを使ったレシピで、自分に合う洗顔用の石けんを手探りでずっと模索しています
とりあえず、色々試したり調べたりしたこと、またたまってきたので、覚え書きでまとめます。

オレイン酸を否定しません。オリーブ石けんも、素晴らしい石けんだと思います
ダンナと妹と友人はオリーブメインの石けん大好きです。
たまたま合わなかった私の(泣)、そして合わなかったから困った、手探り記録です

なので、オリーブ・オレイン大丈夫な方は、「ふーん、こんな人もいるんだー」でお願いします
・・・というか、むしろ、読み飛ばしていただいた方がいいかもしれません(めっちゃ長いので
また、ベテランの方、ウンチクが苦手な方、「もうこの人のオレイン苦手バナシしつこい!
と思った方も・・・。

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拍手ポチや拍手コメント、いつもありがとうございます♪。 私の肌。客観的分析
スキンケア…石けんとローションとオイルのシンプルケア
保湿最低限にして、合成ポリマー合成界面活性剤を使わないようにしたことで、皮脂分泌機能が回復してきた。
(最初は、やりすぎスキンケアの影響で、皮脂分泌すら出来ない肌だった)
水分保持はまだ苦手(年齢的な細胞間脂質(セラミド等)の衰えもあり?)。

要するに、「水分足りない・油分は出てる」

ちなみに、ケミカルの化粧品を使っていないので、出た皮脂はそのまま肌に残る。
(界面活性剤やアルコール入りをつかうと、どうしても皮脂が必要な分まで溶かされてしまう→その分、たっぷりの保湿成分でカバーするから実感はなし)
で、オレイン酸の多い(そしてリノール酸の少ない)石けんを顔に使い続けていると、毛穴の広がりや小さなニキビ、キメの荒れが発生。(ただ、石けんだけじゃなく洗顔後のオイルも高オレイン使っていた場合もあり

ローションやオイルは、食品としても使えるようなものをそのまま利用。


とりあえず、そんな肌状況です。
なので、皮脂分泌の弱い「水分も油分も足りない」カサカサな身体(首から下(笑))の肌には、これは当てはまりません。
・・・更にややこしい、私の皮膚


オレイン酸のメリット・デメリット
・ オレイン酸は皮脂に多く含まれるしっとりした脂肪酸
 乾燥肌などの、皮脂分泌の苦手な肌には、皮脂の補強をしてくれる、心強い存在。
 →皮脂の出ている肌には、皮脂の上に更に皮脂の成分を加えることに。=過剰(下記)

・ 肌の善玉菌のエサとなり、肌の状態を保ってくれる。
  善玉菌…肌を弱酸性に保ったり(石けん使用後のアルカリ性から元に戻してくれるのもコレ)、汗と皮脂を混ぜ合わせ(乳化)させて、天然の保湿クリーム=皮脂膜を作ったり、他の細菌(悪玉菌)から皮膚を守ったりしてくれている、頼もしい菌たち。
↑「顔の上に菌!?」と思いがちですが・・・健やかな肌バリアに必要不可欠なものなんです
 なので、顔を洗いすぎたり、抗菌・殺菌しすぎると、逆に善玉菌まで殺してしまって、肌がガサガサになったり、炎症を起こしやすくなったり、悪玉菌が増えてしまって肌荒れしたりするそうな。(前職の研修より)

 →しかし、過剰になる場合、いらんもの(アクネ菌)も繁殖しやすくなる可能性もあり。
   
・ 石けん化した場合(オレイン酸Na)、洗浄力強め。皮脂の中のスクワレン(皮脂の主成分)を落とさず洗い上げる。洗い流したとき、肌の上にしっとりと残る。
しかし、細胞間脂質(肌の、水分をつかまえとく部分)を良く落とす性質もあり。
なので、オレイン酸の足りない肌(乾燥気味の肌)にはこれらの働きがとてもすばらしい効果をうみだします。
ふっくらしたり、つるつるしたり、しっとりしたり。

 →「油分OK水分NG」の場合、油分が残るとマズく、水分保持が奪われるとキツイ。

・ 石けんにすると、もっちり、ねっとりクリーミーで濃厚リッチな泡。しっとり系

・・・さて、私の肌は「皮脂分泌は出来て、水分足りない」状態。
私の皮脂に、オレイン酸が多いのでしょうか・・・。
とりあえず、オレイン酸が多いものを使うと、元々あるところに更に加えることになってしまいます。

お料理と一緒で。
お塩も入れすぎると、辛くて美味しくないし、身体に悪い。
それと似たようなことが発生するそうな。
どうなるかというと、この記事に昔つらつらと書いてます。
不飽和脂肪酸のサジ加減


そんな私が今、調子がいいのはこんな石けん。
・全体の脂肪酸の割合で、オレイン酸40%以下。リノール酸が20%以上。
・オリーブオイル以外で、オレイン酸に対してリノール酸も二桁は入っているオイルの石けん。
(キャノーラとか、こめ油とか、紅花とか、セサミとか、)

・・・と、なんだか、リノール酸がキモ。だったわけです。
でね、ずっとずっと謎だったんです。
どうしてリノール酸が入ると、オレイン酸が多くても大丈夫になるんだろう・・・って。
その疑問をすっきりさせてくれる記事に、やっと出会ったんです
転載禁止だったので、リンク貼ります→せっけん楽会


で、このリンクのコメントを下に読み進めていくと、リノール酸のことも書いてあったんです。
それを読んで、そこからリノール酸のことを調べまくって、ゲットしたリノール酸情報はコレ。


リノール酸のメリット・デメリット
・ リノール酸は肌のバリア機能(水分保持の部分)をサポートする
 →なんでか、ずっと疑問でしたが・・・この記事で知りました。
 「水分を保持する細胞間脂質」の主成分のセラミド類
 この6つあるセラミドのうちの1つ(タイプ1)のなかにリノール酸が含まれていて、このリノール酸がバリアとして働いているんだそう。(こんな論文もありました→真ん中の記事です)
 ・・・なるほど、だからリノール酸の多い石けんを使った時、油分が落ちてさっぱりするけど、水分保持は守られたからかっさかさにはならなかったんだ・・・。

・ オレイン酸ほどの角化亢進作用がない
  →過剰による角栓・毛穴・未熟な角質形成などでの肌荒れが少ない(この記事参照
この状態が表れにくいってことみたい→不飽和脂肪酸のサジ加減

・リノール酸を高配合した石けんは、黄色ブドウ球菌などの高い殺菌力をもっているそう。
 (ここの論文→リノール酸高含有石鹸の殺菌性能評価
 →ただ、高配合すぎると、逆に肌組織を傷めてしまうそう。だからオレイン酸とのブレンドが良いのかな・・・。

・ 口から摂取した場合、体内でアトピー性皮膚炎の原因とも言われているアラドキン酸を合成する為、過剰に摂取するとアレルギー性湿疹やアトピー性皮膚炎を引き起こしやすくなる、という説もある。

・ 布につくと黄色く変色する恐れあり。
・ 酸化しやすい。
・ 石けんにすると、さっくり軽いふわふわの泡。さっぱり系。
  
  →なので、しっとりした使い心地が好きな方や、油分の足りない肌には合わないことが多いのかも・・・?。


・・・・なるほど~・・・
私の肌へのオレイン酸でのデメリットを、リノール酸が和らげてくれているように感じたんです。

たとえば
オレイン酸は水分保持の部分落とすけど
リノール酸は水分保持の部分を構成する成分

オレイン酸は菌の繁殖も促進しちゃうこともあるけど
リノール酸は殺菌作用もある

オレイン酸は皮膚の上で過剰になると、角栓やコメドが出来やすくなるけど
リノール酸は角栓・コメドが出来にくい。

・・・と言う感じで、なんか中和してると言うか・・・。
(素人の私がかなり都合よく解釈してる感じですけど)。
きっと、どっちが多すぎてもダメ。
バランスよく配合してあげることで、「油分多い、水分少ない」私の肌も、快適に使える石けんになるのかな。
と思ったわけでございます
ちょっと味の濃いスープに、卵を落とすことで味がまろやかにやさしくなる・・・みたいな(?)


鹸化・熟成不足によるアルカリ度の高さによる刺激とか。
不鹸化物の中に入ってるものに反応してるのかもとか。
アレルギー?とか(でも、オリーブ入っててもこめ油とかセサミとかとあわせたら大丈夫だし・・・)。
他にも「合わない」原因はあるのかもしれないけれど・・・。
「リノール酸」をある程度入れると洗顔で使い続けても肌が荒れない。という不思議なコトの理由。
「そういうこと、なのかな?」と、頭に落ち着いた感じです。


もともと、オリーブやスイートアーモンドメインの石けんで肌荒れしなければ、こんなややこしいことを考えずに済んだのになぁ。。。


でも、「オリーブ系で肌が荒れる」ことがなかったら、面倒くさがりの私。
きっと色んなオイルを組み合わせて石けんを作るなんてことしなかっただろうし。
「酸化しやすい」ことを理由に、リノール酸の多いオイル、避けてたかもしれない。

リノール酸の多いオイルを使ったから、石けんに固さを出す為の脂肪酸のことも学べた。
オイルをあれこれ組み合わせていく楽しさを知った。
ふわふわの軽い泡の気持ちよさを知った。
つるつるキュッとした洗い上がりの爽快感を知った。

試行錯誤する楽しみになって、結果的には良かったのかもと、今では思います。

あ、ちなみに、オレイン酸苦手ですけど、使うのはキライじゃないので、たまにダンナ用に作ったものを気分転換で使ったりしますよ
連続して使わなければ、大丈夫なので。

224.jpg




    


この記事は、実は地震が起きた日に完成していたものです。
ずっと、アップせずに「下書き」に入れていましたが。。。
「マニアック石けん語り」を楽しみにしてくださっている方もおられることが判明したので・・・(ありがたい・・・)。
思い切ってアップします。
長くて、ホンマにすみません~~~~~。


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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
オレイン酸には、色々思うことある私には、
とても参考になる記事でした。
分かりやすい文章ですよね、
でも、ちょっと難しい。。馬鹿な私。。。
よちさんはシャンプー、洗顔、体、と3種類の石鹸を
分けて使っていますか?
目指すところは、一つの石鹸でなんとか
なるようなものの作ることを目標としているのですが、
これって、求める肌感が違うので、難しいのでしょうか?
よちさん的な意見もちょっとお聞きしたいです。

2011/03/21(月) 18:00:09 | URL | スキップ #GpEwlVdw[ 編集]
>スキップさん
こんばんは。

ま、マニアックすぎですよね(汗)。すすすいません;。
今までの「なんでなんで」に無理やり理由つけたみたいな感じなので、たぶん穴だらけでわかりにくい(…というか書いた本人も解ってない←え;)記事だと思います(冷汗)。
なのに。。ありがとうございます~。


私は今、色んな組み合わせで作るのが楽しくなってしまっているので、生産に消費が追いついていなくて・・・^^;。
一回のお風呂で色々使ってみたいというか、ちょっとをいっぱい食べたいというか・・・(バイキングか;)で、頭と身体と顔は別の石けんを使うことが多いです。

髪に関しては、冬の超乾燥時期、乾燥で静電気がすごかったので、その時は、髪だけオレイン酸メイン(オリーブメイン)の石けんが相性が良かったです。
なので、頭だけオリーブ系で、顔と身体はこめ油やセサミや脂肪酸のバランス調整したナッツ系・・・でした。

今はちょっと温かくなってきたので、髪も身体と同じ石けんで十分。
とりあえず、顔がオレイン系使うと肌荒れして、身体はオレイン系使うと乾燥して、髪は今のところあまり文句を言わないので、オレイン酸の割合を減らしたものを使えば全身一個の石けんでいけます^^。

…あ、でも、髪はセサミ系だとちょっとパサパサになりすぎてしまうので、全身使うとしたらこめ油が一番好きかもです。

私も、いつかは一個で顔も身体も髪も大満足する石けんが作れたらいいなぁ・・・と思っています^^。

なので、それぞれ(髪・顔・身体)がどんな使い心地が好きで、どんなオイルの時に文句を言うのかをよーく見てあげて、共通するところとか、譲れないところとか調整してあげると、1つの石けんでもなんとかできちゃうんじゃないかと思います。

季節によって肌はどうしても変わるので、一年中同じ石けん・・・と言うのはもしかすると難しいのかな?とは思いますが・・・。

全身の肌が満足する石けん・・・。理想です。

こ、こんな感じなんですが・・・的外れてないでしょうか(←心配;)。
2011/03/21(月) 21:50:15 | URL | よち。 #-[ 編集]
こんばんは~^^
リンク許可ありがとうございます!
早速貼らせていただきました^^

ミルクアソート↓、ミルクの違いであんなに違いが出るんですね~。
私のディスプレイではピンクに見える石けんも!どれも素敵^^

水分と油分を補う脂肪酸の違い、とても勉強になりました♪
…といっても、自分の肌に水と油分が足りてるのか足りてないのか、
それさえわかってない状態です。。汗
化粧品カウンタでみてもらうと、セールスされそうなのが億劫で^^;

そうだ、よち。さんはクレンジングの要らないメイクをされてるのでしょうか?
私もゆるい角質培養をしているのですが、
何しろいい加減、ゆるゆるなノンケミなもんで、
ファンデ等は市販のものを使ってるんです^^;
(手作りのお粉だけではカバー力が物足りなかったり、
 汗で落ちたりでやっぱり市販のものんには叶わず…
 年齢的に肌に色ムラがあったり、顔だけめちゃ汗かきなもんで。。悲)

植物オイルだけでも、取れてるように見えるんですが、
「ポリマーは合界を使わないと取れない」という話をどこかで聞いたので、
割り切って、市販のクレンジングを使ってます。
あとちょっとで石けん百貨さんが開発されたファンデに移行する予定ですが、
購入時に百貨さんに問い合わせてみたところ、
クレンジングはした方が良いとのことでした。
「ポリマー→合界…」が合っているなら、致し方ないかなと、
クレンジング剤自体に納得はしてるんですが、
この記事を読んで、よち。さんはどうされてるのかな~とふと思って…。
長文、失礼しました~m(_ _;)m
2011/03/21(月) 22:51:19 | URL | こゆりす #-[ 編集]
>こゆりすさん
リンクありがとうございます♪。
むふ、私もこっそり貼っちゃいました^^。

そうそう、光の加減でピンクに見えるコもいるんですよ~。
牛乳とゴートミルクは同じ様な感じかなぁと思ってたら、意外と変化が出て面白かったです♪。

そしてそして、またもやマニアックすぎる(しかも書いた本人もまだ良くわかってない)文を読んでくださってありがとうございます(T_T)。
とりあえずオリーブ石けんが合わなかったらこんなにリノール酸系のオイルのこと調べなかったと思います;。

水分と油分の判断は・・・前職のおかげだと思います。
あ、洗顔後に何もつけないで2時間ぐらい放置したら、今の自分の肌の状態が出やすいですよ~^^。
最初はものすごくつっぱりますが、皮脂が出てくるところは潤ってくるし、肌が柔らかくなってきます。
水分が足りないところは、いつまでもつっぱり感があったりします。
表面はつやっとしてるのになんかつっぱり感があるときは、油分は出てるのに水分足りてない状態なのかな。。。と思ってます^^。


メイクですか?。
ふふふ・・・私のゆるゆる加減もすごいですよ~。
あんなにがっつりノンケミのウンチク記事書いてるくせに、アイメイクはケミです(爆)。
ポリマーにも色々あって、水で流れちゃうようなものもあるそうで、石けんで落ちるものも多いそうで。
(石けんも言ってしまえば界面活性剤ですもんね^^;)
成分見たら、そんなにがっつりとポリマーが入ってなかったので、私はホホバをたっぷり含ませたコットンで浮かせて落としてしまいます~。
完全に落ちてるのかは。。。謎ですが(え)。

ファンデは。。。じつはもうココ6年ぐらい、冠婚葬祭以外で使ってないんです~(沈)。
ファンデなしでもいけるからとかいうもんでは決してなく;。
とりあえず前の仕事が、一日中フロアー中走り回ったり、圧の強いトリートメントをしたりと結構汗だくになるものだったので・・・。
ファンデ塗ると結局ムラムラになるし、汗と混ざってくすむし、化粧直す時間なんてないし、結局後輩の研修で落とされるし・・・で塗らなくなってしまいました。

なので今も、ベースメイクは日焼け止めクリームとコンシーラーとパウダー、ミネラルチークだけのことが多いです。(どれも、植物オイルで落としちゃいます)
お出かけする時は、ミネラルファンデを使いますが。。。それもかなりレア^^;。
女子として、どうなんそれって感じです。

でも、目が小さいもんでアイメイクは結構きっちりしますよ~。
出かける時はマスカラもガンガン塗りますし☆。
ウォータープルーフやオイルプルーフではないので、全部植物オイルで落としてます(←この辺めっちゃ適当・・・すいません;)。

ファンデを使う日は(ちなみにリキッド派です)、市販のクレンジングオイルを使います^^。
成分見たときに、結構がっつりとポリマーが入ってたので要クレンジングだな。と。
と言うか、クレンジング代わりに植物オイル使った時に、落ちてなかったのかブツブツ出来ちゃったので。
やっぱり、つけたものによっては、クレンジングも必要やなぁと思ってます。

ポリマーも色んな説があって、(肌にラップして皮膚呼吸を妨げる、は誤解という話もあるようですし・・・)なんか、難しいですよね(- -;)。

・・・・というか・・・・めっちゃ長文お返事になってしまいました~(汗)
すすす、すいませんすいません。
コレも、的外れてたらどうしよう・・・(冷汗)。
その時は突っ込んでくださいね~^^;。
2011/03/22(火) 10:26:59 | URL | よち。 #-[ 編集]
初めまして。
私もオリーブオイル系の石鹸を使うと、小さなブツブツが出来て、困っていました。このブログを読んで、同じ人がいたのだと感激しています。

石鹸を作っていらっしゃるようですが、私は作れないので、是非おすすめの市販の石鹸や洗顔料を教えていただけませんか?
(また、ヤフオク等に出品される予定等あれば教えて下さい。)
2011/03/25(金) 16:29:00 | URL | 加代 #35Z5PB8o[ 編集]
>加代さん
はじめまして。
コメントありがとうございます^^。

私も同じようなお肌をお持ちと聞くとちょっと心強いです。
一般的に良いといわれるものでトラブルが出ると、本当に寂しいし、困りますよね。。。

石鹸を作る前は、良く「白雪の詩」や「M・mark(松山油脂)」の石鹸を使っていました。
白雪の詩は、「台所用」と書いてあるので最初はびっくりしますが、@コスメでもランキング入りしていた実力者です~。
他には、市販の石鹸コレクターだった頃に、オリーブの入っていない石鹸をいくつか記事でご紹介しているので、良かったらのぞいて見てください~。→ http://fakecotton328.blog14.fc2.com/blog-entry-51.html。
ブログカテゴリーの「全記事一覧表」のなかの、「混合肌・脂性肌・(普通肌)の石鹸えらび」と言う記事です。
加代さんのお肌が、気持ちよく使える石鹸に出会えますように・・・。

ヤフオクは、まだ世の中がこんな状態なので、出品を迷っている状態です。。。
出品を決めたら、こちらのブログでお知らせいたしますね^^。
2011/03/25(金) 17:26:15 | URL | よち。 #-[ 編集]
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