スキンケア・手作りコスメの覚え書き。コスメと石けんがだいすき。
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被災地の方から頂いた勇気。
2011年03月17日 (木) | 編集 |
「とくだね」を見ました。

家族を探すおじいちゃんと小学生の男の子・・・。
男の子の母親の姉が、やっと見つけた横転した車の中にいた母親。
名前を叫びながら、車のフロントガラスを叩く、姉。
たまたま取材でついてきていた取材班が、あわてて警察に救助を要請していました。

そして、救出隊を待つ間、小学生ぐらいの男の子が発した言葉・・。


「ママじゃなくても、助けてあげんとね」


胸が、つまりました。
こんなに小さな子、しかも、自分の母親を救出したい状態でこんな、尊い言葉が出るなんて・・・。

取材班が「一般人」としてかけた電話で、やってきた救出隊。
そして、再会できたものの。。。
変わり果てた姿になっていた母親。

でも、深々と救出隊に頭を下げるおじいちゃん。
そして、「まだ、守るものがいっぱいあるから、頑張らないと・・・頑張らないといけないんです!」。
嗚咽のなか、しっかり背筋を伸ばして言った、母親の姉。


被災地は、こうして、必死に歯を食いしばりながら頑張っている。。。
スタジオのキャスターも、解説員も、皆、泣いて。。。

報道が無神経だという意見もあちこちで見ますが、取材している人たちも、きっと本当に辛い。
でも、被災地の状態を全国に知らせるため、必死で頑張っている。
必要なもの、安否、復旧状態を知らせるため。
そして。
…私達を被災地に対して「無関心」にしないため。


みんな、必死。
みんな、押し潰されそうな心を必死で支えながら、頑張ってる。



ここからは、思うこと。。。
お叱りを受けるかもしれません。
非常識だ。ご都合主義だ。といわれるかもしれません。
やっぱり、この記事も悩みました。
悩んで悩んで、やっぱり書こうと思いました。

嫌な気持ちにさせた方がいれば、すみません。。。
特定の何かを非難するものでもありません。

拍手ポチや拍手コメント、いつもありがとうございます♪。 前回の記事の後、3人の被災地の方から、メールを頂きました。

「どうか、元気な生活を送って欲しい。」
「石けんの記事を書いて欲しい。それが、私の元気になります」
「私にはきれいな手作り石けんや石けん語りが効果ありです。片づけの合間も石けんを並べて撫でたり香りを楽しんだりしてなごんでいます。」

皆さん、望まれていることは、1つでした。

そして、お1人の方からは、


「もう、被災地以外の人たちが被災地の為に、「あれはだめ!」「これはだめ!」「そんなの非常識!」と言い合ってるのは見たくないんです」


という言葉を頂きました。

前回の記事にも書いたとおり、今、「趣味を同じくする人たちの交流の場」であるはずのブログランキングやブログ村が、「注意」を呼びかける記事や「ああするべき・こうするべき」という記事が大半を占める場になっています。
きっと、そういった行動も、必要だと思うし、それぞれ、皆さん「自分が出来ること」を実行している姿だと思います。

でも、もう被災地は、既に前を向いて頑張ろうとしています。
悲しみのなか、なんとか立ち上がろうとしています。
なんだか、被災地以外の人たちのほうが、地震にしがみついて足踏みしてしまっているような気がしてしまうのです。

「転載」や「情報」と同様、そういった「注意」なども、Yahoo!やニュースで既に呼びかけられているもの。。。
私達が、ブログで上げるべき事でも、ないのかもしれません。

もう、前を向かなければいけないんじゃないのかな。。。

新着記事で「手作り雑貨販売」や「新作発表」を出すたびに、「非常識だ!」というメールやコメントが入る、そんな事もあるようです。
きっと、被災地を思うやさしい心が、使命感でそうさせるんでしょう。

でも・・・被災地の方の中には、むしろそういった、「明るい話題」「今の希望になる。復興してからの楽しみ」を探していらっしゃる方がおられるんだと、頂いたメールで知りました。
逆に、元気と勇気を頂きました。
Kさま、Mさま、Tさま、本当にありがとうございました。


これからどんどん解禁した石けんを紹介していきたいと思います。
いつものように、石けんバカ全開の、おめでたい文を書いていきたいと思います。

被災地の方が、ネット回線を復活させた時に、少しでもホッとできたり、日常を忘れてくれるような。
不謹慎だったり、非常識だったりするのかもしれないけれど、そんな私の記事を望んでくれている方がいるから・・・。


関西・九州の皆さん。元気に毎日を過ごしましょう。
そして、東日本にポジティブなパワーを送りましょう
それがきっと、私達に、できること。



(災害掲示板の記事は、まだ検索ワードの上位にあるので、残します。)

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コメント
この記事へのコメント
ずっとわたしの中でひっかかっていることがあって、この記事をリンクさせてもらってもいいですか?

わたしもこの特ダネをみて、泣いた一人です。
助かって感動した!!というドラマのようなニュースが多いなか、この特ダネのニュースは衝撃をうけました。そして、これが死亡者の数だけ存在することをもっと知らせたいのです。
私は、亡くなった方の写真とかもっと撮影して、いつまでもこの悲劇が忘れ去られないように、しっかりと残してほしいと思っています。
そう!戦争のように。。
きっと、津波の恐ろしさを体験した人なら、見栄えではなく堤防ももっと高くつくるだろうし、それが100年後も200年後も伝えていくことが必要だとおもいました。

そのことを書きたいので、是非リンクさせてください。
長文すいません。。



2011/03/21(月) 22:47:13 | URL | ノンママ #-[ 編集]
>ノンママさん
あの映像は衝撃でしたよね・・・。

あの後、ネットではあれを放送したフジテレビを批判する声がたくさん上がっていました。
「悲しみを食い物にしてる」とか。
「人の悲惨な映像を流して視聴率を稼ごうとしている」とか・・・。

確かに、「もう、悲惨な映像を見たくない」という気持ちはわかりますが。。。
「知らない」と、自分と離れて起きていることは「忘れてしまう」のが私達の悲しいトコロ。
本当の現状を知ることで、本当に必要な援助とか、これからの対策とかを絞ることが出来るし、
なによりも「無責任な発言」や「心無い言葉」を防げるように思うんです。
心が痛むけれど・・・・。
日本人として、あの映像はずっと覚えておきたい・・・と思いました。

リンク良かったらどうぞ^^。
持っていってください。

2011/03/22(火) 08:59:54 | URL | よち。 #-[ 編集]
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