スキンケア・手作りコスメの覚え書き。コスメと石けんがだいすき。
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*reversal
2011年11月26日 (土) | 編集 |
忘れていたわけでもなく。

失敗して隠していたわけでもなく。

ただ、お披露目のタイミングを逃していたのです。。。(←何の言い訳・・・


と、言うわけで、すっかり解禁して使い切ってしまった石鹸たちのご紹介。




<reversal>
reversal.jpg
作成日 2011.2.20
解禁日 2011.5.20

・材料
ココナッツ油  126g(42%)
パーム油    84g(28%)
セサミ油    60g(20%)
シアバター   30g(10%)

苛性ソーダ   42.5g (鹸化率 約90%)
水分(34%) 水 45g
        ココナッツミルク 57g

OP コンフェティー石鹸
   (今までのコ達いろいろ)
  ココナッツFO



ラウリン酸 19.8%
パルミチン酸 18.2%
オレイン酸  26.9%
リノール酸  12.8%



今年の一月、ハワイに行きました。
その時、見て触れたハワイの手作り石鹸達
とても素朴で、そして南国の香りにあふれたそれは、ほとんどが日本では人気のない「ハードオイルメイン」の石鹸でした。
ホテルのアメニティーの石鹸も、パーム・ココナッツメイン。。。
でもね、乾燥したり、荒れたりすることなく、とっても快適に使えたのです。

その島で採れるもので、石鹸をつくる。
きっとハワイのお水には、パームやココナッツなどの、海水でも良く泡立ち、硬度が高くても金属石鹸ができ難いこれらのオイルがあっているんでしょうね


肌刺激が強い、洗浄力が強い、たいして肌に効果がない・・・。
なんて、さんざんに言われているパーム油やココナッツ油。
でもね、いいトコもあると思うの。

ココナッツ油でのカプリル・カプリン酸での刺激の心配は確かに気になります。
でも、多く含まれるラウリン酸に関しては、良い面もあるんですよ。
たしかに大量に使用すると肌刺激になりますが…、
その反面、量をうまく調節するとニキビのアクネ菌を抑える働きがあったりします。(昔、こんな記事書きました)
そして、肌の細胞間脂質(角質層のうるおいシステム)を残して、表面の皮脂を落とす、選択洗浄性に優れてもいるのです。
鹸化速度が速いから、混ぜ込んだ苛性ソーダとどんどん石鹸になってくれて、石鹸自体のアルカリ度をぐんぐん下げてくれるオイルですしね。

皮脂分泌の少ない乾燥肌には向かないかもしれませんが、ただただ肌にとって「悪」なわけじゃなさそう。
余分に皮脂が出ることでトラブルの起きやすい肌には良い場合も多いのかもしれません。

ただ、肌に吸着して洗浄後も残りやすい性質があるから、刺激になりやすさ、というのはやっぱりあるんだろうな。。。
合う、合わないが激しく分かれる脂肪酸なんだろうな。と思います。
あ、ちなみに、素材屋さんで人気のムルムルバターもラウリン酸47%以上含まれてますよね
泡立ち系のバターって、珍しい。

パルミチン酸も、確かに肌に対して刺激はあって、皮脂腺の働きを妨げる、と言う報告があったり、某手作り石鹸のバイブルには「肌への効果はたいしてない」と書かれてしまってますが。。。
石鹸になると、「肌への吸着がほとんどなく(肌に残りにくい)」
「肌の細胞間脂質(水分保持機能)は残して、いらない皮脂を洗いおとす」
という、脂性肌やコンビ肌にはとっても嬉しい働きをしてくれるのです。
石鹸として使うと、洗い流した後肌への吸着が少ない(肌の上に残りにくい)、と言うことは、オイルを塗ったときに起きるという「皮脂腺の働きを妨げる」という報告はどこまで有効なんだろう、と思ってしまう、偏屈な私。

「いらないものをキチンと落とす」と言うことが一番キモな脂性肌・コンビ肌の「洗う」というケアにおいて、
これはかなり大事な事なんじゃないか?と思うのです。
(そして某本(・・・といいつつ私もかなりあの本で学ばせていただいたのですが・・・)では、同じくパルミチン酸の豊富なレッドパームはビタミンEが多いからの理由で急に絶賛し始めるので、「・・・・」となってしまう私(←偏屈大魔王)。いやね、個人の好みはあって当然だと思うんですが。。。ああいうテキスト的な本で、自分の好み全開でオイル解説してもいいんだろうかと・・・。
影響力のある人が、自分の価値観・使用感で、1つ1つの石鹸・素材に「ほんとうにすばらしいもの」「わざわざ材料に選ぶ必要がないもの」と上品で巧みなことばで優劣のラベルを貼って、その価値観を植えつけてしまうことに、抵抗を感じてしまうのです。)

・・・て、いうか、私どうした、この歳で反抗期かしら・・・・(←え


逆にオリーブやナッツ系メインのオレイン酸の多い石鹸は、「皮脂を残して洗う」性質があるので、
皮脂分泌の苦手な乾燥肌にはとびっきりの石鹸になることが多いのかな、と。
私の肌には良かったけれど、あなたの肌には合わなかった。
それは当然のこと。


肌のタイプは本当に人それぞれ。
だから、オイルへの価値観も好みも、人それぞれ。
何がメリットで、何がデメリットになるのかも人それぞれ。
枠にはめずに、自由に選べばいいんじゃなかろうか。


だから、ハワイの石けん達に触発されて、作っちゃいました。
reversal=逆転。
ハードオイルとソフトオイルの比率が、いつもの逆。な石鹸ちゃん。
そこに、今までの石けん達をちりばめて、なんだかにぎやかな表情になってしまいました。

それにしても・・・・・固まってからが・・・・硬かった・・・・
ワイヤーが千切れるかと思うぐらいカチカチになりました
硬度抜群。

何だかんだ言いつつ、「肌刺激がある」というのは事実なので、熟成期間は長めに3ヶ月。

そしてわくわくしながら解禁を迎え、使って見ました

ら。

すんごいの、泡立ち。
もくもく、そしてめちゃくちゃキメが細かくてクリーミーな泡。
やっぱりスゴイ。
市販の石けんの泡立ちによく似てる。
シャンプーがめちゃくちゃしやすかったのを覚えています。
そして、固い割りに、溶けやすい。

しかも、石鹸カスになりやすいステアリン酸がかなりすくないので、髪のキシミもちょっとマシで、
「あー、シャンプーバーにココナッツオイルっていいかも~」と思いました。

あわあわもこもこで超気持ちよい。
久しぶりに市販の固形石鹸を使ってた時の感覚になりました。


んでもって、洗い上がりはかなりさっぱり
時期的(5月)にまだ乾燥が始まってなかった私の肌には大丈夫でした

とりあえず髪にはすこぶる快適
そして泡立ち良好だったため、ダンナにとっても好評でした。


とっても機嫌よく使っていたのですが。
そう、この時期ですよ。。。。
始まったのです、「つわり」が。。。。


このコも例に漏れず、「ココナッツFO」が私のつわりセンサーに引っかかり、使えなくなってしまいました
その代わり、ダンナがせっせと使ってくれたので助かったのです。
よかったね、reversal。



なんでも、ココナッツオイルメインを一年ぐらい熟成させると更にマイルドになって良いコになるそうな。
1年熟成。。。素敵な響き。
いつか挑戦してみたいと思う、よち。なのでございました。




・・・それにしても今回、なんだかちょっと反抗的な部分が多くてスミマセン


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コメント
この記事へのコメント
こんにちはー!
よち。さんのブログは本当に勉強になります
自分で調べることも大事だけど
こうして教えてもらうことも為になります
知識を共有できる間柄って素敵ー

わたしは自分が感じたことや考えたことを
大事にする姿勢のよち。さんが好きなので
反抗期だなんて思いませんよー
むしろこれが普通なのではないかなと思います
誰かが何かを発言したらみんながそれに倣えで
同じ方向を見ることのほうが不自然かなあと…
業界がつくるブームもそういうものですよね
そんな中でしっかりと軸を持っているというのは
本当の意味で大人だなあと思いますー
2011/11/26(土) 13:48:35 | URL | あちこ #-[ 編集]
こんにちは★
いつも丁寧に書き込みのお返事を下さりありがとうございます^^

12月に入ったらCoQ10を購入してみようと思います♪

オイルがあわない私ですが、ココナッツオイルを使う機会がありまして、使用してみたところ…肌にアレルギー症状がおきませんでした。
他のオイルも大丈夫でした。
ひょっとしたら、季節によるのかなぁと…。
夏は合わなくなり、乾燥の季節だけは合う…とか…(謎

秋からごわつきが気になるようになりました。
目の下の化粧ノリが悪くコンシーラーが悪目立ち…。
ピーリングは、薄い目の下には…。
小麦粉パックで洗顔を検討中です^^(目の下にも大丈夫なのかな…)
2011/11/26(土) 15:22:46 | URL | リコピン #LBBrlPtc[ 編集]
>あちこさん

あちこさん~こんにちは^^。
ありがとうございます!。
私も、あちこさんのブログで石鹸だけじゃなくて、母として、女性として・・・なことまで、たくさんたくさん学ばせていただいてます^^*。
ホントに、素敵だ~。

あぁぁ、なんて優しいお言葉を。。。
知識も経験もないくせに、いっちょ前にあんな大ベストセラーに噛み付くなんて、アンタ一体何様;
・・・なんて自分の記事を読み返しながら思いつつ。
でもやっぱり胸のむずむずはガマンできなくて、そのままアップしてしまいました^^;。
・・・なんかね、あの本の上品でやわらかなことばに影響された人たちが、
「オリーブやナッツ系の石鹸こそ上質な石鹸」みたいな価値観をもってしまって、
「ハイリノールのオイルは(使ってもないのに)使いづらい、使いたくない」とか、
「ラードや牛脂の石けんはよくない、質が悪い」なんて、平気で発言してしまってるのをたまに見かけると、なんだかとてもやるせなくて・・・。
じゃぁ、その「上質な石鹸」が肌に合わなくて、「ラードやハイリノールの石鹸」がとっても肌に合う人達は、それを見てどんな気持ちになるんだろうと(自分がその1人だからかもしれませんが)ずっとモヤモヤしてるんです^^;。
さらっと、「あーそういう考えもあるのね~」と流せない私、ちっとも大人じゃありません(沈)。

でも、あちこさんがコメントくださって、何となく「壁の後ろに隠れたい(←え)」気持ちだったのが救われました^^*。
ありがとうございます~。









>りこぴんさん

こんにちは~^^。
おぉ、CoQ10ゲット予定ですか!。りこぴんさんのお肌にCoQ10がいい仕事してくれますように。

季節によってオイルが合わない。
あるとおもいます^^。私もそうですし。
私の場合、自分の皮脂と、オイルの脂肪酸の相性があるみたいで、
皮脂分泌が盛んになる夏は皮脂とオイルで肌の上が脂肪酸過剰になって、肌荒れするみたいです;。
皮脂分泌が少なくなる冬場は、問題なくなるから不思議だなぁ、と。
「日本には四季があって、気温差や湿度もどんどん変わっていくから、お肌もずっと同じケアでは通用しない」・・・と、美容業界にいたとき先輩から教えれれました^^。

オイルが合わないにも、「オイルの成分でのアレルギー反応」のほかに、「オイルの脂肪酸と自分の皮脂の相性」とか、「(暑い時期はどうしてもオイルの酸化が早いので)酸化したオイルでの肌荒れ」とか、色々あるみたいです~。

乾燥の季節なので、オイルケアが出来るようになれば、北風からもバリアが出来てちょっと嬉しくなりますね^^*。

目の下のごわつき・・・・ピーリングですか。。。
うぅん。・・私はあんまりオススメできませんです(すいませんエラそうに;)
実際のお肌を見ていないので想像でしかいえないのですが、乾燥からくるごわつき、、、ですよね。
例えるなら、なめらかな肌触りだったウエットティッシュが。乾くとごわごわになるのと同じ感じだと思います。

なので、そのごわごわを取ってしまう、と、薄い角質層がさらに薄くなって、ピーリング直後は超ツルツルですっきりに感じても、実は肌的には更に乾燥しやすい状態になっている。。。のではないかと;。
乾いてしまったウエットティッシュが、濡らすとまたなめらかになるように、まずはお肌をしっかり保湿してみるのはいかがでしょうか?。

小麦粉パックは低刺激で保湿効果もあるので(ハチミツ入れると良いですよ~)、乾燥の応急処置的な感じで使ってあげるのはいかがでしょうか?(私は目の下にも使ってしまいます^^;)。
ただ、ごわごわを落とすようにこすらずに、なるべく優しく洗い流してあげてくださいませ。

もし、パック中にピリピリ感を感じたりしたときはすぐに洗い流してあげてくださいね。

・・・・と、なんだか押し付けがましいお返事になってしまってすみません;。
これからの季節、肌には天敵が多くて困りますねぇ^^;。
私も頑張らねば~。

2011/11/27(日) 08:19:18 | URL | よち。 #-[ 編集]
返信ありがとうございます^^!

今まで勘違いしていたかもしれません…。
オイル自体があわないのではなく、よち。さんの言うように、夏の肌の皮脂と混ざり合って肌荒れを起こしていたのかもしれません…。
だから今はなんともないのかな?と。
今まで通年、スキンケアはほぼ変わらずできましたが、季節ごとに変えるものなんですね!
勉強になりました^^

秋からごわつきが気になってきたので、多分乾燥からのごわつきかと思います(>_<)
保湿直後は見た目滑らかなのですが、コンシーラーを塗ると皮がめくれあがるんですよね。
オイル等油分の塗りすぎかもしれませんが…。
目の下などにはたまに小麦粉パックをして様子をみてみようと思います^^☆
2011/11/27(日) 09:33:53 | URL | りこぴん #LBBrlPtc[ 編集]
よち。さん、お久しぶりです。
妊婦生活も板についてきた感じでエンジョイしている感じが伝わってきますよ。

私も某本を参考にさせてもらって、この世界のトリコになりました。でも、知れば知るほど、そこに書かれていることがすべてではないことを痛感します。ラードや牛脂やキャノーラはあり!だと思ってますし、結局は人それどれの肌質だと思います。
私は、乾燥肌よりなのでオリーブオイルの使用感が大好きなんですが、夏場はさっぱりとした洗い上がりの石鹸を好みます。
市販のシャンプーのような石けん憧れます!
2011/11/27(日) 09:47:16 | URL | サラリ #-[ 編集]
わわ、これまた宝石箱をひっくりかえしたようなステキ石けんさんですね。
よち。さんの文面から推察するに、保湿力が加われば最強、ということでしょうか。
「ハワイやインドネシアは、年中暖かく、しかも海の中の島なのでそこそこ湿度もあり、保湿は気にならないのかなぁ」とも思いましたが、実はワタクシ、オリーブオイルメインの石けんがことごとく合わなくて途方に暮れていた時期、そちら方向に旅行する友人を捕まえては「地元で作っているココナッツ石けんを買ってきて!」とお願いしまくっていました。
確かにそれらの石けん、日本で使ってもよかったです。

よち。さん、この謎&最強レシピをぜひぜひ解明してくださいませ!

オリーブオイルメインの石けんがNGなワタクシめとしては、上出の本、ちょっぴり憎いカモカモ・・・。
実は、レッドパームオイルも苦手です。
もっともよち。さんの「ひまわり」も「ビタミンハニー・ココ」も大丈夫でしたよん。特に後者、大切に大切に保管して、少し前から使い始めましたが(状態はばっちり、香りもほのかにほどよく残っています。とてもいい香り)、泡がとてもいいです。以前、「山芋系」と評させていただいた紅花油なのに、長く寝かせたからでしょうか。きめの細かい泡がしっかり立ちます。
やはり石けんは一年ものがいいのでしょうか。保管に工夫をこらしてがんばってみます。

それにしても、よち。さんのブログや石けんに出会わなかったら今頃どうなっていたか。
大切な石けんやレシピを惜しげもなくわけてくださり、本当にありがとうございます。
こちらとしても、石けんの様子やお肌の反応をみながら、石けんにコスメレシピに大切に大切に使わせていただきますね。
2011/11/27(日) 10:05:20 | URL | きみどり #IY7bLZJE[ 編集]
>りこぴんさん

いえいえっ、長ったらしいお返事ですみませんでした^^;。
冬、オイルと仲良くできたらいいですね^^。

うんうん、今の時期、私もコンシーラー浮きやすいです。
保湿のバランスって難しいですよね。。。
りこぴんさんのお肌のご機嫌が復活しますように。











サラリさん

こんにちは~^^。
むふ、やっと慣れた~・・・と思い始めたら、既に妊娠後期に突入です。
ちょこっと寂しい今日この頃。

いろんな肌に合わせて素材を自由に組み合わせられるのが手作り石けんの醍醐味ですよね^^*。
私も真冬のカッサカサ時期は、たまにオリーブ石鹸使うと「あぁ、やっぱりこれも良いわぁ」と思います♪。
ハードオイルメイン、かなりさっぱりさんなコになりましたが、ぶっくぶくもっこもこの泡で楽しかったですよ~。








>きみどりさん

そうですよね^^;、日本で紹介されている石鹸って、オリーブメインの石鹸がほとんどですよね。
オリーブが合わない方には不便だったろうな、とお察しします。。。
私もねば塾の「白雪の詩」に出会うまでは、石鹸=オリーブだと思ってました。

南の島の地元で作られている石鹸。。。
いいですねぇ、お風呂タイムに南国の風がふきそう(*´Д`*)。
・・・・了解です!もっとより良いココ・パーム石鹸を目指してレッツチャレンジです!(←^^;)。

・・・おっと、きみどりさんレッドパーム、そうだったんですね。
実はこっそりハイオレインなオイルだからでしょうか・・・。
「ひまわり」と「ハニーココ」、大丈夫でよかったです~(ほっ。)
ホント、熟成が進むごとに泡って表情を変えるので楽しいですよね^^*。
それにしてもまだ香りがちゃんと残っているとは。。。
きみどりさんお手製の石鹸BOXのクオリティ、恐るべし☆。

いえいえっ、ホントにこちらこそありがとうございますですよっ。
きみどりさんにどれだけモチベーションあげていただいてることか。
いつも大事に楽しそうに使ってくださって、きっと、たくさん嫁に行ったうちのコ達も喜んでると思います~。



2011/11/28(月) 16:58:25 | URL | よち。 #-[ 編集]
わかるっ!めっちゃわかるよ~
あの方の知識はすばらしいけれど、
読んでいて、すごくモヤモヤしてしまう^^;
素材の情報もだし、苛性ソーダの扱いについても。
カリスマ性というのかな、言葉に惹きつけられるものがあるんだろうなぁ。

>肌のタイプは本当に人それぞれ。
>だから、オイルへの価値観も好みも、人それぞれ。

本当にこれが全てだと思います。
自分が合わないから使わない、ではなくて、
あの本での知識で偏見を持ってるなぁって方も見かけると、またモヤモヤします(- "-;
牛脂やラードは×なのに、馬油だけ絶賛されるのはなんでよ~?とか。
んん~、私も偏屈&反抗期かも^^;

「洗い流した後、肌への吸着が少ない」オイルと、そうでないオイルがあるんですね!
ムルムルバターにラウリン酸が多いとか、レッドパームにパルミチン酸が多いのも知らなんだ。。
どちらも、人気も評判もすごく高い油なのに、
脂肪酸が理由で避けてる人は聞いたことないですよね。
やっぱりよち。さんのブログは勉強になるなぁ^^
(↑いい加減、自分で勉強せい!って怒られそうだけど^^;)

私も最近、ココ90%弱+バターって石けんを使ったけど、
体に使っても特に乾燥しなかったよ^^(乾燥肌じゃないからでもあるけど…)
本当、シャンプーは最高でした♪
殺人的に硬くって、保温箱から出した直後でもワイヤーでは切れなかったけど、
お気に入り石けんになりそうです^^*

reversalっていう名前、素敵♪
2011/11/28(月) 22:33:25 | URL | こゆりす #-[ 編集]
>こゆりすさん

そう、そうなの。
あの方、本当にことばの使い方が魅力的なんだと思います。
『あなたが「せっけん食いしんぼう」のかしこいおしゃれさんなら、こうした上等のせっけんほど、キッチンで作りがいのあるものはありません』
・・・なんて言われたら、女性ならやっぱり実際にその材料で作ってる時にやっぱりちょっとした「セレブ感」というか・・特別感というか・・・気持ちよい高揚感を味わってしまうと思うんです^^;。
・・・そして、自然と、使っている素材によって石鹸を「上質」「粗悪(安っぽい)」とラベル分けしてしまうようになっていく・・・みたいな。。。
そして、そんな方を見かけると、私もモヤモヤ~~~みたいな^^;。

牛脂やラードを「融点が高いから肌に悪い」と言ういながら、それより融点の高いココアバターとか、比較的融点高めのバター類を大喜びで使うのは何で~・・・とか。
うふふ、こゆりすさん、この話題でも話が弾みそうですね(←コラ)。
あ、私もかなりこゆりすさんとこで情報収集してるよ~。いつもご馳走さまです^^*。

ココナッツ石鹸のあの固さはホンマに衝撃でしたわぁ。
でもいいんですよね^^あの泡立ち。
だからこゆりすさんにもらった石鹸もすんごく楽しみなの。

来年の夏に向けて、reversal2(映画のタイトルみたい;)また作ろうかなぁ。。。












2011/11/29(火) 11:14:57 | URL | よち。 #-[ 編集]
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