スキンケア・手作りコスメの覚え書き。コスメと石けんがだいすき。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


拍手ポチや拍手コメント、いつもありがとうございます♪。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり石けんへ にほんブログ村 美容ブログ 手作りコスメへ blogram投票ボタン

夏のお肌は試練がいっぱい。(汗が敵!?)
2010年08月17日 (火) | 編集 |
いきなり余談ですが。。。
先日ダンナとLoftに行って、初めて石鹸コーナーがあることを知りました
あぁ、無添加でシンプル素材の石鹸がいっぱい~~~~
ダンナが目的のものを探している間、ずーーーーーーーっと石鹸コーナーでウロウロしていました。
あの、ミルクっぽい色といい、ちょっと不ぞろいな形といい・・・・はぁ・・・シアワセ~。
全種類制覇したくなる気持ちを抑えつつ、最近の肌(普通、時々脂性肌)にベストマッチの「パーム油」主体の石鹸をいくつか購入して帰りました。
オリーブベースの石鹸も魅力的だったけど…、まだオリーブベースはたくさんあるし(たまにエアコンで乾燥した日に使用)、「今」の私の肌向けではないからぐっとガマン
冬ぐらいに、また必要になるのかな。
それにしても、好きなものがいっぱい並んでる空間って素敵ですね~
むふふふふふ。。。。。今度は一人でゆっくり行こう


そして、「知らず知らずに与えすぎ」の肌荒れのその後ですが・・・・
keana.jpg
この状態だったニキビさんが・・・

・・・じゃーん

sonogo.jpg

どうですか?どうですか?。
なんかちょっと小さくなってません?。
「あ、コレもしかしてニキビになるかも~・・・」というニキビ予備軍も引きました
しかも、毛穴もちょっとマシに
これ、光の加減は同じなのです(自然光・同時間・同天候)。ということは・・・前はちょっと赤みも出てたんですね
あぁ良かった・・・。


・・・だがしかし、お肌様にまた「試練」がやってきてしまったのです


汗がスキンケアの敵!?

それにしても、暑いです
ダンナと私、そろって冷房にて体調を壊した為(軟弱夫婦)、29度設定のエアコンで部屋を冷やした後、扇風機のみで頑張っております。
…それはそれで暑気にやられそうな気もするが…。
屋内なのにムシムシ。汗の出方がおかしいことに
そして、汗が鼻の下や頬にたまってベッタベタのテッカテカです(嫌ぁ)。

汗がたくさん出るのは健康的には良いことなんですが、「肌育て中」にはちょいと厄介な代物。
「顔に汗がたまるのは危険!」と言うことは、ノンケミカルケアの大御所「サッポー美肌塾」汗と角質層と言う記事を読んで知りました。
読んだ当時は春だったし、夏になってもエアコン完備だったので、ちょっと忘れかけていたこの情報(え)。
とうとう使うときがやってきました

肌バリアの整った肌だと、汗は「玉のように」肌の上を滑っていくそう。
それが、流水のようにびちゃびちゃに濡れるのは、肌バリアがまだまだ未熟だから
肌が整ってくると、しっかりと水をはじくので、汗がコロコロ肌の上を転がるそうです
また、汗と一緒に「皮脂」も吹き出しているわけですが、「べちゃべちゃ汗」だと、汗と一緒に皮脂も肌に貼りつき、汗の水分のみが蒸発して皮脂が残り「ベタベタ」するそう(他には、汗腺が弱ってくると汗にナトリウムが混じり、それでベタつくと言う場合もあるそうです)。
汗が肌をコロコロっと滑れば、皮脂も肌に貼りつきにくいからベタつきにくいということなんでしょうね。

・・・・・たしかに・・・・子どもって、頭から水かぶったみたいに汗だくでも、肌のテカリとかべたつきとか意外と少ない気がする・・・。
思春期になって、皮脂分泌が盛んになってくると見事にテッカテカですけどね
それでも、タオルで拭けばすっきりしてました。
・・・なるほど、肌バリアが完璧ってそういうことか。

肌の角質層を正常に形成する為には、「ローションのコットンパック」は不要。
なぜならば角質層を水浸しにして洪水を起こし、はがれなくても良い角質まで剥がしてしまう(→肌が本当に欲しいもの)から、と書きましたが、肌を湿らせてしまう汗も同じ。
肌バリアを再生中は上手に汗(水分)をはじくことができません。
吹き出す汗はどうしても「びちゃびちゃ汗」や「ベタベタ汗」になってしまい、角質層がふやけて角質細胞がはがれやすくなってしまうので、その分を補う為にまた未成熟な角質を生んでしまうという悪循環を生み出してしまいます。
でも、このくそ暑い中「汗をかくな」なんてご無体な
そこで、サッポー先生はこう言ってました。

「暑いからクリームをオススメします」
肌の上に油性のクリームをぬり、汗や水をはじいて、肌がふやけないようにカバーする、と言う仕組みのようです。
ふむふむ。
たしかに、水や汗をはじいてくれれば、じっとり汗をかいても優しく押さえるだけで汗を取ることが出来そう
夏にクリーム!?と一瞬思いましたが、既に化粧水を使わずにオイルのみで保湿するスタイルが出来ているので、油分でガードすると言うシステムにはとっても納得しました。
皮脂膜は「汗+皮脂」が乳化して出来ているクリーム状のもの。
オイルは、「膜」になりますが、自分の皮膚から蒸発してきた汗と混ざらないと「皮脂膜」になりません。
また、植物性の油脂のみでは水に流されやすいので、ベタベタの原因にもなってしまいます。
クリームは、はじめから「水+油脂」を混ぜ合わせているので、皮脂膜をそのまま肌に乗せる形になります。
それに水に強い作用をつけてあげると、「防水機能を持った擬似皮脂膜」が出来るんじゃないかと思いました。

早速実行!と思いましたが、問題は「何のクリームを使うか」です。


続きはこちら→「「ノンケミカルになると、クリーム選びが大変(@o@)」



拍手ポチや拍手コメント、いつもありがとうございます♪。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり石けんへ にほんブログ村 美容ブログ 手作りコスメへ blogram投票ボタン

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。