スキンケア・手作りコスメの覚え書き。コスメと石けんがだいすき。
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乾燥肌の石けん選び
2010年08月20日 (金) | 編集 |

* 記事の転載・記述を変えての転載はご遠慮ください。こちらの記事へのリンクをお願いします。
  検索でこの記事を微妙に変化させた記事があると報告を受ける度、悲しくなります。。。



最近、石けんへの愛ばかり語るブログですみません
もともとの石けん好きから、石けんの成分について知り、そして本当に構成される脂肪酸で肌の状態が変わるから、ますます石けんのトリコになってしまいました
その時の肌に合わせて化粧品を変えるように、石けんだって変えていいんです。
「洗い流してしまうんだから、結局一緒ちゃうん?」と昔は思っていましたが、・・・いえいえ、全然違うんです

前回あちちな状態で語った「肌タイプ」に合わせて、どんなのが合っているのか、挙げてみたいと思います~(友よ、待たせたね
<よち。の選考基準>
独断と偏見と私の好みが大いに入っております。
好みとは・・・余計なものいらない。ごちゃごちゃ苦手。カタカナ+アルファベットは「水酸化Na・塩化Na」以外なるべくいらない。
アレッポの油臭さが苦手なので、自分の経験で油臭かった石けんはどんなに有名でもパスしてます
また、「合う」と言うのは、肌のタイプに「理論的には、いけてるハズ」というラインで選んでいます。
あとは、「お肌様のご機嫌」を伺いながら試してみてください
また、その石けんの詳細は、それぞれのサイトにてご確認ください

 乾燥肌
・肌タイプの特徴はコチラ
・洗顔のポイント
皮脂分泌も水分保持も苦手→皮脂をなるべく落とさない。二度洗い厳禁。スピード命
皮脂も細胞間脂質も少ないため、洗顔後、急ピッチで水分が蒸発→肌の「フタ」となる脂肪酸が残りやすい石けんを使う
なるべく低刺激に。石けんの場合、泡立ては必須。


・オススメな石けん
やっぱり基本。オリーブベースの石けん(皮脂を奪わず、低刺激。保湿効果も)

オリプレバージンオリーブソープ 50g ¥336
バージンオリーブオイル一番絞り100%で作った、敏感肌・乾燥肌・赤ちゃん用石けん。臭いはノーチェック。


ナイアード ダフネ石鹸 40g ¥420
オーガニックの有名どころナイアードの石けん。オリーブ油とローレル油のしっとりマイルドタイプ。油臭さ感じず。アルガン石鹸よりもしっとりする気がします。


 お風呂の愉しみ マルセイユ石鹸 (無香料) 120g ¥717
国内産のマルセイユ石鹸。さすが、油臭さ感じず。オリーブ油(全油脂量の72%)、ココナッツ油(同18%)、パーム油(同10%)の真っ白で優しいゴールデンバランスソープ。
リンクは安い方に貼っていますが、もう少し詳しい説明が読みたい方はコチラへ


岡田石けん オリーブ100% 無添加石鹸 100g ¥1890
油脂は精製オリーブオイルのみ。かなり低刺激。天然グリセリンと天然オリーブスクワランで細胞間脂質までカバー。ちょっと贅沢な「本気の」無添加石鹸。


乾燥肌に必要な脂肪酸をたっぷり。ちょっとリッチなオイルブレンド石けん

ショコラ・ド・バーン 100g¥2940(お試しは¥420)
私の「お肌様」が乾燥から立ち直った石けん。乾燥肌やアトピー肌に足りない不飽和脂肪酸を多く含む。コチラで愛を語ってます。



 ガミラシークレットオリジナル115g ¥1942(海外価格・日本での定価は¥3465)
「美容液のような石けんの元祖」と言っても良い石けん。オリーブ油ベースに、数々のハーブがぎっしり。


池田さんの石けん 105g  ¥1360(お試しは1つ25g。3つ選んで¥390)
オレイン酸とパルミトレイン酸を豊富に含んだ、人間の皮脂に近い成分構成の「馬油」ベース石鹸。食べられるぐらい安心の素材と製法で作られています。




泡で洗わない!。超低刺激の洗顔素材。
「カサカサ」を超えて、ケバだった「ガサガサ」状態の肌は、石けんの「アルカリ」と「洗浄力」さえも刺激になる場合があります。思い切って泡洗顔をお休みするのも一手。

ナイアード ガスール粉末 150g ¥840(お試しサイズ)
水で溶いてペースト状にし、肌を優しく洗浄。粘土の吸着力で汚れを落とす為、めっちゃくちゃ低刺激。メイクも落としたい時は、ホホバオイルなどで浮かせてからペーストでクルクルすると良いです。


 稲田の米ぬか ¥157
日本の「ガスール」(笑)米ぬかです。スーパーでぬか床用として売られているものでも良いと思います(ただし、ぬか100%のものを選ぶこと)。ペースト状にしてガスールのように使います。米ぬか、実はすごいです→参考サイト「米ぬかの栄養」



こんな感じです~。

乾燥肌と石けんの相性
乾燥肌の方は、「オレイン酸(オリーブ油・アーモンド油・マカダミアナッツ油・アボカド油・馬油などに多い)」がメインで配合されている「皮脂を落とすチカラが弱い」石けんとの相性が良好。また、あえて「石けんを使わない」選択もあります。

逆に、「パルミチン酸(パーム油)やステアリン酸(牛脂・ココアバター・シアバター)」が多い石けんは「皮脂を良く落とす」為、皮脂分泌の弱い乾燥肌が使う場合、ものすごく超スピード&ソフトタッチで洗わないといけません。
また、乾燥肌の中でも、特に皮脂分泌の少ない「アトピー肌」や「ガサガサの乾燥肌」は、お肌様との相談が必要だと思います

この特性から、パーム油や牛脂、シアバターの石けんは、皮脂分泌の出来ている肌が、酸化したり余分に溜まってしまった脂を落とすのに最適、と言うのが私の考えです。
なので、次に書く「普通肌」や「混合肌」「脂性肌」にはパーム油や牛脂主体の石けんがゴロゴロ出てきます
パーム油メインの石けんと言えば、有名なのは、あの@コスメのランキングに常駐している白雪の詩
これは製法のおかげでグリセリンがしっかり含まれているので、軽めの乾燥肌なら、スピード洗顔でよい感じに仕上がる方もいると思います


大事なのは常に「自分の肌と相談すること」
肌は、「春夏秋冬」気温や湿度、食べ物や生活環境で、七色に変化します
・・・まるで、オンナゴコロのようです。(←)。
なので、正解は1つではありません。

「お肌様」のご機嫌を伺いながらケアを選んで、いずれは「お肌様とツーカーの仲」になることが私の目標です~



→参考にさせていただいたサイト「読んで美に効く基礎知識
ココの情報と、今まで施術した乾燥肌のお客様の状態を元に、記述しました。



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