スキンケア・手作りコスメの覚え書き。コスメと石けんがだいすき。
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化粧水が必要な場合。と、ひどい乾燥の応急処置(改筆しました)
2010年08月22日 (日) | 編集 |
2011、2、9 内容を改筆しました。

化粧水は必要?の続きです。

化粧水が必要な場合
多くの場合、肌の奥から水分はちゃんと蒸発してきます。
でも、ラップ保湿をしても、水分が補給できない乾燥肌の方もいらっしゃいます。

また、ケミカルコスメをずっと使っていて、合成界面活性剤で細胞間脂質まで弱ってしまっている場合は水分を保持する機能が下がっている状態です。
上からオイルを塗ったとしても、水分が保持できなければ、油膜だけあってなかはカスカスの状態・・・。
「保水」が現在出来ないのであれば、ある程度代わりに「湿らせて細胞間に含ませてあげる」ことは必要だと思います。
脱ケミカルしたとき、いきなり油分のみにしてしまう例もたくさん見てきました。
「与えないことで、怠けていた肌が働きを取り戻す」。
もちろん、その通りだと思います。
・・・でも・・・。
保水できない肌の場合、たいていは「カピカピ(乾燥)」になります。
「カピカピ」は、刺激に弱く、角質がはがれやすく、炎症しやすい状態です。
角質が傷つけば、角質層の状態が悪ければ、基底母細胞はいつもより「急ピッチ」で細胞を生み出します。
それはじっくり育っていない、「未熟」な細胞になる可能性の高い細胞分裂です。

なので、たっぷりつけるのは問題ですし、必要ないと思いますが。。。
合成界面活性剤入りコスメ歴の長い、何もつけないと乾燥する肌は、最初は油分の前に「湿る程度」、保水をしておく方がスムーズに細胞分裂を促せるように思うのです。

いきなり全てを排除せずとも、合成界面活性剤や成分の強いケミカルコスメをお休みするだけで、少しづつ肌のチカラは回復してきます。
徐々に、肌のシステムの回復具合を見ながら、「化粧水が必要ない」状態を作っていけばいいんだと思います。


また、どうしても、どんなに頑張っても、抗えないのが「年齢」。
個人差はありますが、20代の後半から(早い説では前半から)、細胞間の保水機能「セラミド」は見る見る減ってゆきます。
生活習慣・食生活・合成界面活性剤の除去などで、ある程度その減る角度は緩やかに出来ますし、一時的に「増えた」状態にすることも出来ますが・・。
それは今までの「老化以外での余計な行動による肌機能の停滞」が回復したことによるもので、老化で減っていくことを完全に止めることは出来ません。
なので、明らかに「保水」が難しくなった肌に、「保水しろ~、怠けるな~」とするのも考え物です。


肌が必要としているのに、頑なに化粧水を拒んだ時期もありましたが・・・。
肌の機能の改善まで極度の乾燥を放置しておくのは危険と考えるようになりました。

水分も油分も足りないと言うことは、レンガの壁(角質層)の「セメント部分がない」状態です。
その場合、壁はどうなるでしょう。
接着剤がないため、簡単にレンガは外れますし、壊れやすくなります。
なので、「とりあえず・応急処置として」レンガ(角質)をくっつけなければいけません
内側からの水分補給・保持が出来ない場合・・・化粧水が必要になるのです。


角質が剥ける、肌理がウロコ状の超乾燥肌の応急処置
肌が固く、ガッサガサに乾燥してしまっている状態の場合、
いきなり化粧水をつけても、浸透しません。
まずは、ホホバオイルなどの水和作用のある油分を肌に優しく多めにすりこみます。オレイン酸を含んだアーモンド油やマカダミアナッツ油、アボカド油でもGood。
肌が柔らかくなってきたら、一度蒸しタオルをかぶせて肌の温度を上げ(血流を良くし)、軽くオイルをふき取ります。
その後化粧水。たっぷりつける必要はありません。湿る程度で良いです
肌に押し込むように水分を入れたら、その上に油分をのせます。
その後、ラップ保湿。補給した水分と油分と角質を馴染ませて、「とりあえず」角質層を整えます。

コレを行いながら、乾燥の原因になる「血流」や「食事」「睡眠」を改善。
肌が落ち着いてきたら、少しずつ化粧水と、オイルのサンドイッチを減らしていきましょう。
いつまでもやっていると、今度は「水分過多・オイル過多」でお肌様がご機嫌をそこねます


余談ですが、ラップ保湿がどーーーーーーーしてもメンドクサイ、でも乾燥を感じる・・・ときは頬だけ化粧水を使います
油分や水分は全体的に与えるのではなく、「足りない部分」を意識してあげると、よりバランスが取れるような気がします~。



2010071910140000.jpg



次は脂性肌・普通肌・混合肌の石けん選び~。



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