スキンケア・手作りコスメの覚え書き。コスメと石けんがだいすき。
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ほっぺがとろけるせっけん
2010年09月13日 (月) | 編集 |
タイトルそのまま、せっけんの名前です。
「正しい洗顔は、うつくしいすっぴんを作る」
石鹸の広告サイトでこんなに色々納得させられたのは初めてです。

きっかけは、オリーブメインの石鹸から、パームメインの石鹸に切り替えようと色々探していた時。
「ほっぺがとろけるせっけん」
なんだか癒されるネーミングで思わずサイトをクリックしてしまったのが出会いです。

洗顔で肌が変わる。

それは最近メジャーになってきたフレーズですが、「洗う」と言うより「保湿」がうたわれる最近の石鹸。
洗顔が見直されてきて、合成界面活性剤フリーは当たり前。
保湿エキスが入ったり、美白成分が入ったり・・・石鹸も今や立派なスキンケアとして注目されていますね。

そんな、「化粧水や美容液のような」リッチな石鹸が出回る中、「洗顔の目的は保湿ではない」とはっきり言い切っているここのサイト。
・・・・たしかに・・・・。
「潤い・うるおい・ウルオイ」と保湿のことを気遣いすぎて忘れられがちですが、洗顔っちゅーもんは、「潤いを残す」ならともかく、「保湿する」ためにあるんじゃないんですよね。

商品名はカワイイ名前ではありますが、コンセプトはとても真剣で合理的です。

洗顔の目的を忘れていませんか?
…ちょっと「えっ!?」と思ってしまったこのフレーズ。
そう、洗顔の目的は、文字通り「洗うこと」。
余分な皮脂は肌の上で酸化し、老化の原因になるのでキチンと落とさないといけない。
でも、細胞間脂質や必要な皮脂は残さないといけない。。。。
意外と、洗顔って「サジ加減の難しい」こと。

ちゃんと出来ていますか?と聞かれて、「出来てます!」と素直にうなずけない自分がいました
保湿成分は、肌に保湿の膜を張ってしまうのでどうしても洗浄力がおろそかになりがち・・・。
乾燥しやすい肌や敏感な肌にはそれでいいのかもしれませんが、皮脂分泌を行っている肌には、「本来は必要ない皮脂を残してしまう」デメリットも抱えています。

人間には皮脂分泌機能と水分保持力が備わっているから、わざわざ石鹸で潤いを与える必要はない。
大切なのは、その「潤い機能」が十分に働けるように、要らないものを肌の上から「洗い落とす」ことなんだ。
そして、素の肌に、必要なものを与えればよい。
と、いう紹介文にお見事!とうなずいてしまいました
「肌の持つシステムを邪魔しない」
私の想いにぴったり。

しかもコレ、安心成分メーカーの「地の塩社」さんが、化粧品のオマケとして配っていたモノなんですって。
オマケで使ってみた人たちから、「あれを商品化して!」と大反響があったという伝説を持っています

\290のお手軽価格もあり、早速サンプルをお取りよせ~。

<全成分>
カリ含有石ケン素地、パーム核脂肪酸、パーム脂肪酸、塩化Na、グリセリン、水

肌の毛穴の奥まで洗ってくれるモチモチ泡

なんとサンプルに「洗顔の仕方」の冊子がついていました

これ、かなり参考になります~。
知っているようで実は知らない洗顔方法。
内容はエステサロンでお客様に教えているのと同じ、シンプルかつポイントを押さえたテクニックでした。
肌タイプ別にも書かれていて、意外と見落としていることなんかもアドバイスがあり、「洗顔ってこんなにキチンとやるもんなんだ~」と今の洗顔がレベルアップすること間違いなしです。


そして、そして、実際の

正直、今まで作った泡の中で一番コシがあって、もくもくした泡がたつかもしれない。。。
オリーブ系のちょっと「とろっ」としたしっとり泡ではなく、そのままクッションの綿にでも出来そうなしっかりした泡が立ちます。
この泡、ぜひとも体験して欲しい・・・。
泡立ての時点でちょっと感動します。
久々に子どもみたいに泡で遊んでしまいました()。
なんかね、泡のキメも細かくて、ものすごく泡だって、なかなかヘタレない
泡の立ち方は「白雪の詩」と似ているけれど、コシはそれ以上かも。
とにかく、もっくもくの泡なので、肌への摩擦はかなり少なそうです。

洗い上がりは、さっぱり!キュッ!って感じ。

保湿が入っていないので、しっとり感はありません。
ちょっと軽いつっぱり感は出るかな。
でも、しばらくすれば消えます。
洗い上がりの肌は、結構いい感じ。

穏やかな洗浄力なのに、「キチンと落ちた~」って気持ちにさせてくれます。


食べられるぐらい肌に優しい石鹸なのに、しっかり要らないものは落としてくれる。
自分の持つ肌のシステムを取り戻させて、健やかに肌を育てるお手伝いをしてくれそうです。
自分でうるおうキレイな肌。
それは「究極のすっぴん」と言えるんでしょうね。


この「泡」にとろけてみてください~





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