スキンケア・手作りコスメの覚え書き。コスメと石けんがだいすき。
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卵殻膜の抽出液とハンガリーウォーターのローション。
2010年11月10日 (水) | 編集 |
こんにちは。

外は北風がぴいぷう吹き始めましたね
仕事場まで自転車で行ってる私は、今日も風に自転車を流されながら出勤しました(危)。
寒くなると同時に乾燥もしてきましたね。
我が家の加湿器、水の減りが早い早い

そんなわけで、夏の間は使わなくても大丈夫だった化粧水が最近必要になってきました。
そこで、大好きなハンガリーウォーターをベースにしたローションを作成。
これ、7年前アロマコーディネーターの勉強をしていた時に作って、めちゃくちゃ肌の調子が良かったという、私にとっては実績付きの一品
でも、就職して、仕事に追われ、手作りを忘れ・・・すっかりその存在を忘れておりました。
やっと日々が落ち着いた今、手作り熱が再発して、久しぶりに、あのハーバルな香りに触れたくなったのです~


tinki.jpg
左・卵殻膜の抽出液 右・ハンガリーウォーター
作成日・10月17日

<卵殻膜の抽出液(原液)>
実家に転がっていた「キッチンで作る手作り美肌水(スイマセンうろ覚えです)」を参考に作りました。
・材料
卵の薄皮・・・生卵を使ったら、殻を水に漬けておき、数時間後殻を剥がしながら薄皮を剥がします。それをザルの上などで乾燥させたもの。
コンブ・・・台所にある、乾燥したもの。
無水エタノール
水(浄水器のもの)

・作り方(七年前のメモを、更に適当にしてます。キチンと作りたい方は、本やネットで調べなおしてください
①卵の薄皮の乾燥させたもの10個分以上、はさみでみじん切りにしたコンブを小さいペットボトルに入れる。
②無水エタノールを100cc入れ、軽く容器を振って薄皮とコンブになじませる。
③水を200cc入れ、ペットボトルを良く振ってませる。
④そのまま、シンク下などの冷暗所に置いて2~3週間ほど置いて成分を抽出する。

卵の薄皮は、ヒアルロン酸と良く似たムコ多糖類が豊富で、保湿効果があるそう。
ただ、このムコ多糖類は、多分粒子の関係上皮膚に浸透はしないと思います。
水分を蒸発させにくくするための、表面の保湿に良さそう。
嬉しいのは卵殻膜プロテイン
システインというアミノ酸が、Ⅲ型コラーゲンの合成を促進させてお肌様のハリと鮮度を復活させるお手伝いをしてくれるそう
江戸時代は怪我をしたとき、治りが早くなるからと、傷口に絆創膏代わりに貼ったりしていたんですって。
ある程度ターンオーバーの充実した、トラブルのない肌には必要ない成分ですが、皮膚の改善途中には嬉しい作用です。
コンブもターンオーバーを正常に戻すフコイダンで有名ですよね
丈夫でキメの整った肌を生み出す成分です。
また、各種のミネラルやビタミンが新陳代謝を活発にして、肌を明るく導いてくれます。


美容効果のたっぷり詰まったこの原液。
ムコ多糖類が豊富なせいか、なんとなーーーーくとろんとした液になっていきます。


<ハンガリーウォーター>
アロマコーディネーター講座で習ったレシピの覚え書きを見て作りました。
これまた適当です

・材料
ペパーミント 10g
ローズマリー 10g
ローズペタル 8g(本当は5gですが・・・好きなので・・)
レモンピール 5g
ネロリ 5g(本当はレシピに含まれません。・・・好きなので・・)
無水エタノール


・作り方
①ハーブを全て、350ccのペットボトルに入れる
②無水エタノールを100cc入れる。ハーブとなじませる
③浄水、もしくはミネラルウォーターもしくは精製水を200cc入れます。
④軽く振って、シンク下などの冷暗所で一ヶ月保存。
たまに振ってハーブとエタノール水をなじませます。

アロマを知る方にはおなじみのハンガリーウォーター。
70歳を超えるハンガリーの王妃様が美しく若返って、若い王様に求婚されるという、ちょっと素敵な伝説のあるウォーター
でも、歴史を超えて今も愛されるという、実績を兼ね備えた頼もしいコです。
アロマの勉強をしていた時、色々なチンキを作って試しましたが、結局これが私の肌には一番良かったんです。
長い時を経て洗練された、絶妙のハーブ配合のバランスがあるように思えてなりません。
体の浄化と、強壮と、抗酸化と、引き締め作用がギュッと濃縮されたチンキ。
肌の基礎体力をあげて、劣化した細胞に活を与えてくれるような、そんな健やかな肌のための土台をサポートしてくれる感じではないでしょうか。
そして、保存時間が過ぎるほどに、柔らかくて芳醇な香りになっていくのが素敵です


どちらも、肌自体の皮脂分泌機能や保水機能を邪魔しない、穏やかな作用の抽出液。
これを20ccずつ取り、ローズウォーターとグリセリンと混ぜて、ローションを作りました。

kesyousui.jpg

あら、もうだいぶ減ってますね
肌当たりがとっても柔らかいローションです。
洗顔の後、肌が湿るぐらいを目安につけます。
たっぷりつけると角質層がふやけて、はがれやすくなり、肌バリアが弱って結局乾燥するので、その辺は気をつけつつ。
たまに身体にも塗ったりします。
今はもう慣れましたが、つけ始めの頃は、次の日肌がイキイキしてる感じがして毎朝鏡を見るのが楽しみでした
このローションの後、ホホバオイルか緑茶を抽出したオリーブオイルを薄ーくなじませるのが定番です。


合成ポリマーや合成界面活性剤、肌本来のシステムを怠けさせてしまう成分を極力避けたスキンケアを始めて最初の冬(それまでの奮闘記はコチラ)。
どうか、お肌様がご機嫌を損ねず、無事に過ごすことが出来ますように・・・。






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